今日、息子にちょっと真面目な話をしました。
最近、なんとなく毎日がバタバタしていて
「もうママ、一人で全部やるのしんどいな〜」って思っていて。
でも、つい「手伝って!」って言うだけじゃ、
ちゃんと伝わらない気がして、
ちゃんと“理由”から話してみようと思ったんです。
「ほら、布団って、干すの大変でしょ?
自分のだけでもめんどくさいよね。
でもママは、4人分干してるんだよ。」
「ご飯も、自分のだけじゃなくて、みんなの分作ってるよね。
洗濯物も、畳むのも、片づけるのも…
全部、4人分なんだ。」
そして、こう続けました。
「でもね、みんなが“自分の分”をちょっとずつやってくれたら、
ママは“4人分”じゃなくて済むんだよ。」
たとえば、
・水筒を自分で洗うとか
・洗濯物をたたむとか
・食べた食器を流しに持っていくとか
・自分でコップにお水を入れるとか…
ほんのちょっとずつのこと。
でも、それだけでママはずいぶんラクになるの。
そんなふうに伝えたら、
息子がちょっと考えて、こう言ってくれました。
「僕、ママの分の水筒も洗おうか?」
うううっ😭
優しい!!
そして、ちゃんと話を聞いてくれて、理解してくれたってことが、
何より嬉しかった。
「手伝って」っていう言葉の奥にある気持ち、
伝わることって、あるんだなあ。
忙しい毎日だけど、
伝えようとすること、
そして受け取ってくれること。
このキャッチボール、大事にしたいなと思った一日でした🌷
