父の小さな小さな個人事業が廃業になり、2人は懸命にアルバイト生活。


母はフルタイム、父は1日2つのアルバイトの掛け持ちをしています。

年齢は…70と71だったか、69と70だったか。

母が一つ年上です。



田舎町ゆえ電車やバスはあまり通っておらず、老人でさえ運転している人が多い地域で借家に住んでおります。





さて。

税金問題。

変化が見えた母。

父の廃業以来特にこの3年程は如何に我家は異常なのかを話し、お金は大丈夫か、どーしたこーしたとしてきました。

バンッと出せるお金のない不甲斐ないわたしも人を責める立場にないけれど。

米調味料代や盆暮正月のことは気にかけ出せるお金は出してきました。

しかし、この人は…と思うこともしばしば。

そんな母が、昨年はなんと日々のお金をやりくりし、プール、税金払えたと笑顔で。

わたしもホッとしていました。

そして今年、これ。





原因は父。

日々の飲食もあまり変えられず

何を買うのか、すぐコンビニ。

3万円のこずかいが足りなくなれば

『おぃ、ちょっと千円くれ』がしょっちゅうなんだとか真顔

わたし達姉妹がこの3年母と話したり、母がそれ故にしてきたこと、していること、これからはしっかりそれらを実践していかねば生きていくことすら困難なこと、実践していくには父の理解協力がなければ成り立たないこと。

その辺を話し合い?話をしたんだとか。

嫌な事から逃げ癖のある父。

不貞寝や逃亡(徘徊か?)暴言をしたものの、母の粘り勝ちで足掛け3日掛けて話したのだとか笑い泣き


実質の税金は、

妹から母の日¥5,000

わたしから母の日¥10,000

わたしから父誕生日¥10,000

あとは2人のバイト給与から絞り出し

給与日の関係で1日遅れてしまいましたが

6月1日に支払えました。

この後は父の日にわたしから¥10,000渡す予定でいます。





母が成長出来た。

それが今回の収穫。

足掛け4年の成果。

世間からみれば鼻くそレベルのスコア。

わたしも頑張らなければと、

底辺でいい、ちゃんと?死なせてやりたいと思うのでした。


そんな、記録。と、わたしのお気に入りGirl↓