今を生きる 自分を生きる

今を生きる 自分を生きる

完璧主義で悩み症の迷い症。自分で自分をしんどくしてる時がある私ですが、子供が生まれて、そして心屋に再会してちょっとずつ楽になって来ました。
人の目を気にせず、今、したいことに身をおいて行けたらという意味をこめて。

前回の記事で、最近歯のトラブルがあったことを書きました。

 

歯の関係なのか分かりませんが、先月1,2週間ずっと就寝時に舌が痛いことがありました。

寝てる時にからからに乾くんです。

乾きすぎて喉の奥が張り付いて、目が覚めるほど。

 

歯がトラブってるんで、歯の関係なのか、

それとも何か大きな病気だったらどうしよう…と思っていました。

 

歯医者さんに行くのも、歯医者さんに電話するのも抵抗があるんですが、

翌日が歯医者さんの休みなので今行っとかないと耐えられないかも…というところまでなって初めて電話しました。

 

 

今日の今日では予約が埋まっていたのですが、本当に痛かったので何とか夕方遅くだけど診てもらえることになりました。

 

 

相変わらず歯医者さんは怖いので緊張しながら診察室に入ったら、

歯医者さんに「鼻詰まってますね」と言われました。

 

 

「え?そうですか?」と私。

鼻は子どもの時から悪いので、詰まってるのが通常モードになってるのかも。

 

診察台で診てもらって言われたのは、

「花粉症ですね」

 

 

何ですと!?

 

 

歯医者さんで花粉症を指摘される…。

 

 

つまり、花粉症で鼻が詰まっていて、就寝時に鼻呼吸できていないのではということでした。

それで口腔内が乾燥してしまっていたらしいのです。

 

 

なんだ、そんなことだったの!?

 

花粉症だったの?

 

大病じゃなくて、良かった!

 

 

その歯医者さんも「私も花粉症で、よく口の中が乾燥するんですよ。

P.M.2.5も飛んでますしね」と言う。

 

 

すごい大ごとかもしれないと思ったのが、ほぐれた瞬間でした。

 

 

いやぁ、逆に前は何も悪いところないと思ってたのに、色々指摘されたもんだから、つい警戒してしまいました。

 

 

 

この出来事からの気付き。

 

 

意識で捉え方は変わる。

 

同じ現象でも、意識で捉え方は変わる。

 

 

 

就寝時に喉が乾燥して張り付く。

その事実は変わらないし、まだ治ってないのに、

花粉症と言われた途端、ほっとしました。

 

 

心理の界隈では、意識で捉え方が変わるというのは

よく言われていることですが、ここまで心持ちが変わるんです。

 

 

前代未聞のコロナウイルスがこの世に出現した時、

こんな時代に子どもを産んでしまって申し訳ないとさえ思いました。

 

世界ではロックダウン、日本でも全国一斉休校があった時、

どうなってしまうんだろうという世界だったけど、

外に出る人が減り、大気汚染が緩和された地域もあったとか。

世界中がスローダウンし、生活を振り返っている、

そんなも出て来ました。

 

その時、思いました。

こんな世紀末みたいな出来事にも、良い側面があるんだと。

 

 

ひどい台風があり、私の町は冠水したことがあります。

台風なんかいい事ないと思ったけど、台風には地球を浄化する側面があるそうです。

海水が温まりすぎた時、海の底からかき混ぜて冷やす意味があるとか。

 

 

個人の悩みもそうですが、

自然現象や地球規模で起こっていること、世界情勢、

個人の悩み以上に自分ではどうしようもないことも、

もしかしたら別の捉え方があるのかもしれない。

 

 

意識の力って本当に大きい。