伊勢屋

鶴見駅近くのアーケード商店街にある。ファミリーレストラン伊勢屋とも紹介されてもいる。好評の洋食セットメニューがある中、中華メニューも少しある。地元とファミリー層に人気のあるお店。創業は70年近くになる。

営業時間
11:00〜13:00
16:00〜20:00

定休日
(水曜)(木曜)

大体の場所
横浜市鶴見区


サンマーメン
800円

海老フライ
一本 250円

鶴見駅の西口エリア…。

住宅街の中にあるコインパーキングに停める…。

鶴見川の方まで歩いてみる…。

森永製菓の工場が昔からある感じがする…。

近くに森永橋という橋もある…。


鶴見区は、東海道本線や京浜東北線などJRの路線が結集して縦断するエリアとなっており、この連絡通路の上にも計10本の線路が通っている。

横浜市鶴見図書館が日曜も開館しているので寄ってみる。

新刊揃いの書店とは違った面白さが図書館にはある。


「レアールつくの」というアーケード商店街が忽然と現れる…。

アーケード内の新陳代謝が時代の流れを感じる…。

神奈川のローカルフードであるサンマーメンを、意表を付いた場所で食べたい…。

ふと、そう思った…。

で、やって来たのがアーケードの中にある洋食屋。








(うぃ〜っと…。)

おそらく特等席であろう窓際のテーブル席にドカッと一人者で座る…。


コトッ…。

座ればお冷が出て来る。

「注文がお決まりになりましたらお呼び下さい。」

開店早々にも拘らず何組か客が来店…。

チラッと自分の方を見る…。

(オ…オイラだって・・・。)

洋食メニューの中にあるサンマーメン…。

提供可能である事を確認してからの注文。

せっかくの洋食屋なので、バラ売り対応もしている海老フライを3本注文。


自分のテーブルに洋食屋らしからぬ箸や調味料が運ばれる。

店内は静かで落ち着いた空間…。

他のテーブルから聞こえる談笑は、脳内でノイズキャンセリングする…。



圧巻のサンマーメンと海老フライの同時提供。

厨房内のシェフが、此方の意図を汲み取ってくれたような気もする。


ズズッ…ズズズ…。

静かな空間に、これまた洋食屋らしからぬ音が響き渡る…。

(サンマーメン美味しい〜♡神奈川の味〜♡)

海老フライは、ソースバージョンとタルタルバージョンとミックスバージョンに振り分ける。

バクっ…。

(海老フライ美味しい〜♡洋食屋の味〜♡)

後半、サンマーメンのトロみのあるスープは、酢を投入してサラッとさせる。

ゴクリ…。

(サンマーメンと♪海老フライが♪マジでガチで相性抜群♫〜♡ごちそうさま〜♡ラブリー♡)

お店の人が忙しそうだ…。

洋食屋で伊勢屋の屋号は珍しい…。

尋ねる事もできずチャチャッと会計を済ませる…。

因みに、小野瀬雅生オフィシャルブログ「世界の涯で天丼を食らうの逆襲」によれば、この伊勢屋は元々中華料理屋だったらしい。

伊勢屋という屋号からして何度か転身してるっぽい印象だ…。

(さてと、商店街を少し見てみるか…。)

一番活気がある場所はパチンコ屋だった…。