SR上棟 1号
SR 上棟1号 

ジビキ建設がこれまで取り組んできた軸組み(在来)工法とは違う「SR工法」という木造住宅がいよいよ県内初のお目見えとなりました。

この工法のポイントは  1.耐震性が高いこと  2.現場の安全性が高いこと  3.お住まいの断熱性が高い(省エネ)こと  4.大工さんの作業効率が高いこと  5.見ていて現場がとってもキレイなこと  などです。

大工さん5人での協働にて、棟上げの日に屋根の下地貼り、外壁(耐震壁などすべて)の下地貼り、床材(1、2階とも)下地貼り、断熱材の充填まで完了しました。 なんと無駄のない作業工程なのでしょう。  このSR工法発祥の福井県では、現場によっては窓サッシの取り付けまで完了するようです。(驚異の工程なのです)  この工法の採用によって、お客様にはコストダウンによるバリュー価格のお住まいをお届けすることができます。 


そして、さらに無駄を省いた現場づくりを進めて、 結果的に大工さんの技(手作り)をとことん現場に表現していきたいと思っておりますので どうぞ、今後ともジビキの家づくりの進化にご期待ください。


暑いですね晴れ

主婦のみなさまにご協力いただいている座談会もしばしの夏休みです。ヒマワリ


さて、座談会にご参加いただいているT様の新築工事が始まろうとしています。

T邸のプランには座談会で出された数々の工夫が盛り込まれていて、うらやましい限りですドキドキ

特に玄関まわりのプランは合格だと思います。

座談会の内容が活かされた第1号の家‥‥完成は数ヶ月先になりますが今からとっても楽しみです音譜

T様が楽しく、納得のいく家づくりができますようスタッフ一同尽力致します家

 

夏休み明けは9/5から座談会を始めます。

次回のテーマは「外構・庭」。座談会も残すところあと2回です。


それでは、夏バテや熱中症に気をつけて、楽しい夏休みを過ごしてくださいね。



本日

皆様のご尽力で予定通りに棟が上がりました。 感謝! 祝 上棟!

幾度立ち会っても 建築工事の中での

この『建て方』の日というのは、シビレマス。

人の心を揺り動かすのは、やっぱり現場なんだよなぁ

1本1本が山からの命を力強く生きて語りかけてくる瞬間。

感無量っ


棟梁、施主が一つになる瞬間なんですよね~

末永く、よろしくお願い致します。

祝 上棟!

夕方から始まった『上棟祝』

いつものことだけど、施主さんのお人柄が会の雰囲気を

つくってくれるんです。

皆様のお人柄を随所にいただけて、和やかに楽しい会と

なりました。           この好き日に心から感謝!








和照明
O邸のテーマは「家族の絆」

どこにいても家族みんなの気配が感じられるよう

沢山の工夫があります。


リビングの吹き抜けには素敵な和紙の照明と

2つの窓。

この窓の向こうは2つの子供部屋になっています。

リビングにいても、勉強したり、友達と遊んだりしている

子供たちの空気を感じることができます。












本棚


2階の廊下に設けられたのは家族の小さな図書スペース。

施主様が昔読んだ単行本を並べるそうです。

「階段をあがって、自分の部屋に向かう子供たちが

自分がかつて読んでいた本を手にしてくれたらいい」

決しておしつけがましくない父としての躾。

立派なお父様がいらっしゃってこそ、ゆるぎない「絆」が

築かれるのでしょう‥‥。







押田邸 流木
玄関を入ると目に入るのはこのドアー

取っ手には流木を使用しています。

意外で素敵なアイディアです。

次なる『ジビキの家』のメインはらせん階段です。
螺旋1

28日の上棟に先駆けて鉄職人の手による

らせん階段が設置されました。


サーファーのご主人とモデルの奥様キラキラ

スタイリッシュなお二人にふさわしい邸宅の

完成をめざして、スタッフ一同力をあわせて頑張りますハート








螺旋2
<設置中>


子供たちが見たらきっと登りたくなってしまいますよね‥‥(大人も‥?)

事故防止も兼ねて、設置後すぐに養生しました。