ジビキ建設がこれまで取り組んできた軸組み(在来)工法とは違う「SR工法」という木造住宅がいよいよ県内初のお目見えとなりました。
この工法のポイントは 1.耐震性が高いこと 2.現場の安全性が高いこと 3.お住まいの断熱性が高い(省エネ)こと 4.大工さんの作業効率が高いこと 5.見ていて現場がとってもキレイなこと などです。
大工さん5人での協働にて、棟上げの日に屋根の下地貼り、外壁(耐震壁などすべて)の下地貼り、床材(1、2階とも)下地貼り、断熱材の充填まで完了しました。 なんと無駄のない作業工程なのでしょう。 このSR工法発祥の福井県では、現場によっては窓サッシの取り付けまで完了するようです。(驚異の工程なのです) この工法の採用によって、お客様にはコストダウンによるバリュー価格のお住まいをお届けすることができます。
そして、さらに無駄を省いた現場づくりを進めて、 結果的に大工さんの技(手作り)をとことん現場に表現していきたいと思っておりますので どうぞ、今後ともジビキの家づくりの進化にご期待ください。




