今週末に行われる秋華賞の出走馬18頭が決定しました
以下に推定人気順に書いていきます


・1番人気
アパパネ先生

・2番人気~3番人気
サンテミリオン
アプリコットフィズ

・4番人気~9番人気
アニメイトバイオ
アグネスワルツ
ワイルドラズベリー
エーシンリターンズ
オウケンサクラ
ショウリュウムーン

・10番人気~11番人気
ディアアレトゥーサ
コスモネモシン

・12番人気~18番人気
レインボーダリア
ベストクルーズ
プリンセスメモリー
クラックシード
タガノエリザベート
レディアルバローザ
アンティフリーズ



牝馬3冠がかかるアパパネ先生がダントツの1番人気
続いて、アプリコットフィズとアニメイトバイオ
サンテミリオンはぶっつけ本番ということでやや評価を落としているようです
以降9番人気までは春クラシックで善戦した馬が続きますが、
注目はワイルドラズベリー、
ローズSで2着に入った上がり馬ということで評価を上げてきています
コスモネモシン以下は競馬予想各紙とも印が入っていない馬がほとんどです
「今年は混戦模様」という予想をしてはいても、
実際に人気順を決めるとなると上位数頭に片寄ってしまうんでしょうね

でも、
・ネモシンたん=11番人気・アプリコットフィズ=2番人気
・直線手前でゴチャつきそう
となると、今年初めのフェアリーSを連想してしまいます
今回の秋華賞もあの時のような大波乱を期待してみたいですね



ネモシンたんの事前調教がユル過ぎるのでは?という疑問は
現場の競馬記者も思っていたようで
木曜日のスポーツニッポン紙のコラムではその事について触れられていました
スポニチの鈴木記者がネモシンたんの調教師の清水師に聞いてみたところ、
「軽めの調教は予定通り、以前よりも更にメリハリを付けてみた」
と答えていたそうです
昔のような通り一遍等な調教ではなく、
最近は馬体状況にあわせて細かく調教内容を変更していく方法が一般的なのですが、
清水師のやり方はそれを更にカスタマイズしていくものなんでしょうね
スポニチ鈴木記者はそのやり方について“勇気ある調教”と評していましたが、
秋華賞では成果が出てくれるといいですね

そのコラムで清水師は、ネモシンたんに騎乗する和田騎手に対して、
「闘争心を持って乗ってもらいたい」
「脚を余すようなクヤシイ負け方は嫌だ」
と言っていましたが、
それって前走騎乗したイケメン石橋騎手に向けての嫌味なんでしょうかね(笑)
今まで秋華賞では“攻撃的な騎乗”をした騎手が好成績を残していますし、
和田騎手にはネモシンたんを信じて思い切り突っ切ってほしいですね