今年の秋華賞はアパパネ先生が見事に3冠達成!!
01着=アパパネ先生
02着=アニメイトバイオ
03着=アプリコットフィズ
04着=ワイルドラズベリー
05着=レディアルバローザ
06着=ディアアレトゥーサ
07着=クラックシード
08着=レインボーダリア
09着=アグネスワルツ
10着=プリンセスメモリー
11着=オウケンサクラ
12着=ベストクルーズ
13着=アンティフリーズ
14着=コスモネモシン
15着=エーシンリターンズ
16着=ショウリュウムーン
17着=タガノエリザベート
18着=サンテミリオン
アパパネ先生が史上3頭目の3冠牝馬となりました
(2歳時の阪神JFを含めると4冠)
蛯名騎手がムリの無い完璧な騎乗をしましたね
「普通」のレースをして「普通」に勝つってのは
地力が段違いにスゴイってことなんでしょうね
レース後のコメントで蛯名騎手はアパパネ先生について
「かわいい!!」と言っていましたが、
これだけケタ違いに強い馬に乗れればそう言いたくもなるだろうなぁ
2着のアニメイトバイオもベストな乗り方で全力を出し切りましたし、
3着のアプリコットフィズも同じく精一杯走りきりました
上位3頭とも不完全燃焼ではなく、
ベストのレースをしてくれたことに感謝したいですね
面白いのは、4着~8着まで夏の上がり馬が続いていることです
逆に春クラシック組は下位に沈んでいます
アグネスワルツの“暴走”ともいえるムチャ逃げでレースが進んだので、
それに付き合わされた上位人気組のペースが崩されたのが要因でしょうね
今回の結果は上位人気馬同士だったのでガチ配当になったのですが、
どれか1頭~2頭でも着外になっていれば
大波乱の万馬券になっていただろうなぁ・・・
期待していたネモシンたんでしたが、14着という結果に終わっています
スタートも良く好ポジションをキープ、
レース終盤まではアパパネ先生の横でじっと我慢、
最後の直線になって、
「さあ、これから前のアパパネ先生を追うぞ」
という所で失速・・・下位に沈んでしまいました・・・
距離の問題?とも思えないし、馬体重?も適正範囲内でしたし、
やはりウマく仕上げられていなかったんでしょうか?
いくら「勇気ある調教」とはいっても、
ネモシンたんからすると、
本当はビシビシ鍛えてあげた方が良かったのかもしれませんね
ネモシンたんが好成績を残しているのは中山コースがほとんどだし、
「中山専用機」だったのかもしれません
今後の予定としては
12月のターコイズステークスあたりを目指していくものと思われますが
実績ある中山コースでの復活に期待したいと思いますね
今回の自分が買った馬券の結果は、
アパパネ先生+アニメイトの馬券は当たっていたものの、
ネモシンたん単複&アプリコットの方にも比重を置いていたため、
トータルではマイナスで終了・・・
「狙い」はバッチリだったのに「買い方」でマイナスという最悪のパターン・・・
“ギアスのため”とはいえネモシンたんに大きく張り過ぎましたね・・・
過去数年の秋華賞ではガチ決着になるケースも多いですし、
来年以降の秋華賞もガチガチなレースになるんでしょうかね?
今後の3歳幼年女馬たちの進路は色々と枝分かれしていきそうです
“3冠牝馬”アパパネ先生はエリザベス女王杯への挑戦が有力、
“京都スケ番長”メイショウベルーガと初めての古馬対決が見ものです
“出遅れ女王”サンテミリオンも同じくエリ女杯へ向かうものと見られています
“汗かき女王”アプリコットフィズの今後は不明、
小島師いわく、
「半年後の馬の出来に注目していて下さい」
ということですから気長に成長を見守っていく方針なんでしょうね
アニメイトバイオはロブロイっ娘なので来年以降の成長力に注目
他のロブロイっ娘との再会でどれだけ強くなっているかが試されるでしょう
ネモシンたんもロブっ娘としての成長力も楽しみですし、
適正のある中山コースでなら他の有力馬にも引けをとらないでしょうから、
“重賞タイトルキャプター”としてのプライドを持って
今後のレースに臨んでいってほしいですね
年初に自分にかけたギアス、
「今年の牝馬クラシック戦線ではネモシンたんをメインにする」
は今日をもって“ギアス解除”させていただきます
もちろん、今後もネモシンたんが有力だと思ったら、
普通に馬券を買わせていただきますね
残念ながらクラシック戦線では結果を残せませんでしたが、
ネモシンたんの底力は周囲に示すことができたでしょうし、
なによりも、自分を救ってくれたことに心から感謝しています
「ありがとう、ネモシンたん」
「これからは自分もネモシンたんも更に上を目指してお互いに頑張ろうね」
01着=アパパネ先生
02着=アニメイトバイオ
03着=アプリコットフィズ
04着=ワイルドラズベリー
05着=レディアルバローザ
06着=ディアアレトゥーサ
07着=クラックシード
08着=レインボーダリア
09着=アグネスワルツ
10着=プリンセスメモリー
11着=オウケンサクラ
12着=ベストクルーズ
13着=アンティフリーズ
14着=コスモネモシン
15着=エーシンリターンズ
16着=ショウリュウムーン
17着=タガノエリザベート
18着=サンテミリオン
アパパネ先生が史上3頭目の3冠牝馬となりました
(2歳時の阪神JFを含めると4冠)
蛯名騎手がムリの無い完璧な騎乗をしましたね
「普通」のレースをして「普通」に勝つってのは
地力が段違いにスゴイってことなんでしょうね
レース後のコメントで蛯名騎手はアパパネ先生について
「かわいい!!」と言っていましたが、
これだけケタ違いに強い馬に乗れればそう言いたくもなるだろうなぁ
2着のアニメイトバイオもベストな乗り方で全力を出し切りましたし、
3着のアプリコットフィズも同じく精一杯走りきりました
上位3頭とも不完全燃焼ではなく、
ベストのレースをしてくれたことに感謝したいですね
面白いのは、4着~8着まで夏の上がり馬が続いていることです
逆に春クラシック組は下位に沈んでいます
アグネスワルツの“暴走”ともいえるムチャ逃げでレースが進んだので、
それに付き合わされた上位人気組のペースが崩されたのが要因でしょうね
今回の結果は上位人気馬同士だったのでガチ配当になったのですが、
どれか1頭~2頭でも着外になっていれば
大波乱の万馬券になっていただろうなぁ・・・
期待していたネモシンたんでしたが、14着という結果に終わっています
スタートも良く好ポジションをキープ、
レース終盤まではアパパネ先生の横でじっと我慢、
最後の直線になって、
「さあ、これから前のアパパネ先生を追うぞ」
という所で失速・・・下位に沈んでしまいました・・・
距離の問題?とも思えないし、馬体重?も適正範囲内でしたし、
やはりウマく仕上げられていなかったんでしょうか?
いくら「勇気ある調教」とはいっても、
ネモシンたんからすると、
本当はビシビシ鍛えてあげた方が良かったのかもしれませんね
ネモシンたんが好成績を残しているのは中山コースがほとんどだし、
「中山専用機」だったのかもしれません
今後の予定としては
12月のターコイズステークスあたりを目指していくものと思われますが
実績ある中山コースでの復活に期待したいと思いますね
今回の自分が買った馬券の結果は、
アパパネ先生+アニメイトの馬券は当たっていたものの、
ネモシンたん単複&アプリコットの方にも比重を置いていたため、
トータルではマイナスで終了・・・
「狙い」はバッチリだったのに「買い方」でマイナスという最悪のパターン・・・
“ギアスのため”とはいえネモシンたんに大きく張り過ぎましたね・・・
過去数年の秋華賞ではガチ決着になるケースも多いですし、
来年以降の秋華賞もガチガチなレースになるんでしょうかね?
今後の3歳幼年女馬たちの進路は色々と枝分かれしていきそうです
“3冠牝馬”アパパネ先生はエリザベス女王杯への挑戦が有力、
“京都スケ番長”メイショウベルーガと初めての古馬対決が見ものです
“出遅れ女王”サンテミリオンも同じくエリ女杯へ向かうものと見られています
“汗かき女王”アプリコットフィズの今後は不明、
小島師いわく、
「半年後の馬の出来に注目していて下さい」
ということですから気長に成長を見守っていく方針なんでしょうね
アニメイトバイオはロブロイっ娘なので来年以降の成長力に注目
他のロブロイっ娘との再会でどれだけ強くなっているかが試されるでしょう
ネモシンたんもロブっ娘としての成長力も楽しみですし、
適正のある中山コースでなら他の有力馬にも引けをとらないでしょうから、
“重賞タイトルキャプター”としてのプライドを持って
今後のレースに臨んでいってほしいですね
年初に自分にかけたギアス、
「今年の牝馬クラシック戦線ではネモシンたんをメインにする」
は今日をもって“ギアス解除”させていただきます
もちろん、今後もネモシンたんが有力だと思ったら、
普通に馬券を買わせていただきますね
残念ながらクラシック戦線では結果を残せませんでしたが、
ネモシンたんの底力は周囲に示すことができたでしょうし、
なによりも、自分を救ってくれたことに心から感謝しています
「ありがとう、ネモシンたん」
「これからは自分もネモシンたんも更に上を目指してお互いに頑張ろうね」