バカ社長烈伝 -2ページ目

宙を舞った2足

ご無沙汰です。先ほど出張から帰還しました。


まーなかなかしんどかったです。


ところで肝心のバカ社長ですが・・・。


がっつり暴れ回っていたようです。



うちのバカ社長、引越しを機に「靴を必ず靴箱に入れる」というルールを策定したんですね。


そして、一昨日。


バカ社長は、休み。


先輩Bと後輩Aの気も緩んでいたようで、靴を出しっぱなしにしちゃってたんです。


ほんと奴の行動は読めません。


終業時間1時間前にひょこり現れたんですって。


出しっぱの2人の靴を見たバカ社長。


「出しっぱなしにしてんじゃねぇっっっっ」!!!



2人の靴を投げ捨てたらしいです。



ちなみに二人の靴、15m先の廊下に転がっていたそうです。


彼はアレですか。円盤投げのヒトですか。


そしてまぁ、お約束なんですが・・・。



自分の靴は出しっぱだったそうです。


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思いつきde出張

バカ社長「万博も終わって名古屋も落ち着いているだろうから、出張行ってきなさい」!!!

という訳で、今日から名古屋に出張です。


ちなみにこの出張、4日前に宣告されました。


そう。


まさに思いつきです。


それ以上でも以下でもありません。


出張終ったら、本気で今後のこと考えてみよう。


そんなこんなで、4、5日更新出来ません。


しかし、バカ社長が東京で何かしでかすようであれば、その限りではございません。


留守をよろしくです。


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失われた4連休

4連休が消えました。


昨日まで(11月2日)そこにあったバラ色の日々は、一瞬にして闇の彼方に遠ざかっていった・・・。



前回の記事であったオフィスの引越し。あれ、先週の土曜にやったんすね。


うちは、バカ社長の体力がもたない関係で基本土日休み。なんで、今週に一人づつ交代で(社員のみ)代休をとることになったんですよ。


ご存知の通り、3日は祝日。代休を4日にとった人には、夢の4連休が実現するはずだったんすよ。


後輩Aは3日以外を希望していたので、4連休争奪戦は先輩Bとの一騎打ちとなったわけです。


そして、どちらが4日に休むかを二人で話し合っていたまさにその時。


社長室からバカ社長の声が響いた。


「で、お前等代休はいつとるつもりだ」?


「僕は7日にとります」と後輩A。


「僕ら(僕と先輩)はまだ決まってません」


「・・・」。


不穏な間。危険を察知した二人はすぐさま、じゃんけんで決着をつけることに。


「最初はグー、じゃん・・・」。


僕らのじゃんけんをさえぎってバカ社長言い放ちました。



「全員代休は7日以降だっっっ」



あまりのことにぽかんと口を開け顔を見合わせる二人。それでも、弱弱しく先輩が応えます。


「でも・・・」


「7日以降だっっっ」


な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、ななななななななななんでそうなんねんっ!!!!!


いつでもいいって言ったやん!代休。てか、7日以降(つまり来週)じゃないと駄目な理由はどこにもありませんからね


そうです。奴の思いつきです。というか、紛れもない嫌がらせです。


そして奴は二人の心を見透かしたかのように言いました。



「4連休をとらせないと駄目っていう法律はどこにもないからな」


その夜。先輩と二人で飲みました。まるで、こころにぽっかりあいた穴を埋めるかのように、黙々とグラスを空け続けましたとさ。


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悪夢の引越し 前編

スコラです。ご無沙汰です。色々バタバタしていたもので。


そのバタバタの一つが会社の「引越し」。


うちの会社は、デザイナーズマンションまがい建物に二部屋借りて、営業しています。


今まで、2階の一部屋を仕事場。6階の一部屋を応接室として使っていました。


しかし、先月の中ごろバカ社長が突然言い出したのです。



「多分引越しするからそのつもりで



はぁ?どこに?なんで?


「え、どういうことですか」?


「6階の応接室の隣の部屋が空いたので、2階の仕事部屋をそっちに移すんだ」


面倒くせー。奴としては仕事部屋と応接室が離れていることが気に入らないらしい。


でも、そのことで不自由に思った覚えはありません。


なんせ、応接室は一週間に1度くらいしか使わないんで


「はぁ、でも、今のままでも十分快適ですよ」


「いや、引越しだ」


「それに社員も増えるしな」


確かにこの時期、求人を出していました。



「ま、気分転換だ、はっはっはっ」



結局そうなんすね。あんたの問題なんすね。


さらに奴はとんでもないことを。



「壁をぶち抜けないかなぁ」



一同絶句。



「6階の隣同士の二部屋の壁をぶち抜いて、一部屋に出来ないかなぁ」



おいおい。あんたどこまでアホやねん。賃貸やん。無理やん。


「いやぁ、賃貸だしそれはちょっと・・・」


なんで無理だと言えるんだ、とにかく大家さんに電話してみるから」



すごい勢いで断られたみたいです。



こうして、奴の「壁ぶち抜き計画」は脆くも崩れ去ったのでした。


しかし、この一件はこれから始まる「悪夢の引越し」の序曲に過ぎなかったのでした。


後編へつづく


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リストラされたモノ達

先月末のある日。

1ヶ月に一回の決算の日。

社員総出(2人)で、請求書やら、収支報告書の作成にとりかかる。

真面目に取り組んだので、昼過ぎにはある程度のメドが。

小休憩をはさみ、締めにとりかかろうとしたその時。

「で、どうなんだ?今日中に出来そうか?」

無駄にバカ社長登場。

「なんだまだ残ってるのか。仕事はスピードだぞ」

「はぁ」

「勿論、質が伴っているのは言うまでも無い」

はいはい。どーでもいーから早く続きをさせろや。

うんざりしながら無駄話を聞いていると、奴が恐ろしいことを・・・。

「よし、じゃぁ、俺も手伝ってやろう」

軽い眩暈を感じた。それだけは、それだけは・・・。こいつに任せたらロクなことがない。

「いや、二人で大丈夫です」

「そうですよ、あと少しで終らせますから」

「いや、丁度だったから、いいよ、一枚貸しなさい」

「大丈夫ですって」

「貸しなさい」

仕方なく、一番簡単な計算を任せることに。

奴が社長室に消えて2時間経過。人並みの頭脳ならば、15分もかからないはずなのに。

勿論、奴に任せたモノ以外は終了。

しばらくして、奴が現われた。

「出来たぞ」

そう力なく言って、社長室に消える。

すぐさま確認してみるSさん。

「どうですか」?


「うん、めちゃめちゃやね」


事実を伝えるべく社長室に向かうSさん。

「社長、あのぉー、さっきの計算なんですが、ちょっと間違っているみたいなんです」

するとバカ社長の顔はみるみる紅潮。

「何を言っているんだっ、そんなはずはないっっっっ」

「でもちゃんと確認したんですけど・・・」

「じゃぁ、この計算機が間違っているんだっっ、壊れているんだっっ」

「金輪際、この計算機を使うのは禁止だっっっっ」

それ以来、うちの計算機は他のメーカーのものに総とっかえになったのであった。


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