15本針。

1投目  2匹    底狙い、当たったら糸送り作戦 失敗

2投目  針折れ    底狙い、失敗

3投目  1匹   底狙い、失敗 

4投目  0匹   電動しゃくりで5m巻上狙い、失敗

5投目  2匹   電動しゃくりで5m巻上狙い、失敗

 

(失敗が多くて・・・さすが深場新人! 早く気づけよ棚がそもそも違うこと!)

隣は10mで当たっている情報を聞こえて 作戦調整!

 

6投目  8匹   底からゆっくり巻上、3mでアタリ、一気に数ついた(上4、下4、中間0)

7投目  5匹   底からゆっくり巻上、3mでアタリ、1mずつ巻上、数追加(上4、下1、中間0)

8投目         6匹   底からゆっくり巻上、2mでアタリ、1mずつ巻上、数追加(上4,下2、中間0)

 

たまたまなどの要素を除いて、

今回の思考は

一番上の針から魚がついた。

捨て糸1.5m+仕掛け1.5m間*14=22.5m

+底から2~3m 遊層=25m

 

隣の方は10本針で底から10mで当たる(15m+10m=25m)情報は嚙み合っています。

 

問題は、どうして上からは4本しかつかない。

1.5*3=4.5  群れの高さは5m未満と想定。

横幅は?中間の針が掛かりませんので、10秒ごとに1m巻上をしていたと仮定したら

わずか30秒未満で群れが抜ける。

 

つまり、30秒以内に 大半の針を群れの中に入れなければならない、

10秒間隔ではなく今度は5秒ないし3秒でアタリあり次第すぐ巻き上げる作戦を練るべき。

魚の食い気次第にも影響されやすい時間間隔要素です。

或いは アタリある度に【手巻きで】早めに2~3m巻上して次の2本空針を群れの中に入れる作戦。

なぜ手巻きというと 追い食いさせる場合は手巻きの方が電動しゃくりよりアタリが良いです(中深場専門 聡船長の教え)

いずれにせよリスキーです。

食った瞬時に、上なのか下なのか、群れの高さを計算し、瞬時判断が肝。

 

あくまでも深場新人の思考なので

外れたら終わりだよ笑い泣き