とあるアパレルマンの報告 -5ページ目

とあるアパレルマンの報告

あるアパレルメーカーで勤務中の私がアパレル業界への理解を深めることを目的に企業研究と仕事の話をします。きっと一般的な消費者にも楽しんでもらえると思います。服とは、誰にも身近なモノですからね。

今日の半沢直樹、Twitterでは最高視聴率54%となっていました。

いやー最終回、目が離せない展開でした。

さて、ドラマの中で渡真利が半沢に

「お前は誰かのために生きてきた。自分の為に生きてきた奴らとは違う。」

っていうセリフすごくいい。

踏み台にされても都合よく使われているようでも

自分の中にそういう誇りがあれば僕は良いって思いたいです。

同期と仕事や寮生活をしていて思うのは、本当に自分の為、自分だけが良ければいい

そういう考え方の人が多いこと、仕事でもチームとして考えない

個として自分のことしか考えていない

ミスがあったらまず他人のせいにする

でもそれって普通なんだと思う。

みんな自分のことで精一杯で他人のことなんか気にかけてる余裕がないんだなーって思う

そんな中で、自分は一歩引いて考えて行動したい

指図されて嫌だな、上から目線でうるさいって思ったときには

一歩引いて、仕事を遂行するための手段として協力するってのもプロとしてやりたい

社会のため、世のために、そう考えるならまず身近なことから

カッとなったり反発したくなったときには、大きな目標に対してどうすべきか

引いて考える癖をつけたいと思う。