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とあるアパレルマンの報告

あるアパレルメーカーで勤務中の私がアパレル業界への理解を深めることを目的に企業研究と仕事の話をします。きっと一般的な消費者にも楽しんでもらえると思います。服とは、誰にも身近なモノですからね。

先週は、「無印良品は、仕組みが9割」という本を読みました 。
無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい (ノンフィクション単行本)/角川書店

¥1,470
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 無印良品を経営する良品計画の会長が、赤字だった無印をV字回復させた取組みについての本。
やったことは、マニュアルを作ってノウハウや知恵を蓄積させていって最適な店舗や管理部のあり方を追求したというもの。
 経験や勘に頼らない骨太な経験モデルで非常に参考になる。会社の体質が古い会社や人材の育成に何年もかけてる会社はこういった取組みを見習っていくべき。
 わからない仕事を上司や先輩に尋ねて覚えるのは効率が悪い。やることなんて対して変わらないんだったらマニュアル作ってさっさと情報共有して、余った時間でどうやったらもっとよくなるか考える方が有意義。
 ずば抜けたエースなんていらないんだよ。みんなが及第点を超えるようなスタッフを安定的につくらないとさ。仕事においてあいつしかできないことなんて本来あってはならないと思う。

 シンプルにやろう