こんにちは。mariです。
「さくら苑」の話。
ちょっと違う視点から。
スタッフが卑猥とも取れる言葉を使って、コミュニケーションを図ることがあります。
これは「さくら苑」の理事長も発言していました。
私からみるとびっくりするような言葉もありますが、これはコミュニケーションの方法だとのことです。
例えば
スタッフAさん:「Tさんは胸もお尻もブルンブルンしてるねー。」
入所者Tさん:「ここでおいしいもの食べてるからね。触ってみる?」
スタッフAさん:(胸やお尻を触って)「うわー。これはよく肉がついているわ。」
周りにいた人が笑う。。。
これは例えですが、会社であれば完全なセクハラです。
ただ、介護の現場ではこれがジョークのような感覚があります。
今回の事件は、コミュニケーションツールである性的な言葉を勘違いしてしまったヘルパーさん との局面もあります。
卑猥な言葉が馴れ合いになってしまって、常識的な感覚が麻痺してしまったのでしょうか。
勘案したとしても理解に苦しみます。
この報道を聞いて、mariが思ったのは、「なぜ今まで明るみにならなかったのか?」ということです。
数年の間、職員によるやけどや不明の傷が多かったとのこと。
おかしいと思った家族が不在時にも録音してみたところ、このような内容が明らかになりました。
ご家族はさぞ悲しんでいらっしゃるでしょう。
なかなか入所できない特老ホームに入所し、安心して老後を送って欲しい、そう安心していたはずなのに。
自分の親がこんな目にあったと思ったら、ショックで親に申し訳なく思います。
事件を起こしたヘルパーさんは「自分の親だったら・・・」と思わなかったのでしょうか。
入所者が訴えられないことも多く、こういった事件は風化しがちです。
このようなことがなくなるよう、風通しのいいホームであって欲しいですね。
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