シープスキンブーツのお手入れ法
商品のお届けと一緒に、簡単なお手入れ方法について、紹介します。 1:脱いだ後は、表面の汚れを柔らかいブラシなどで落としましょう。 2:中に熱がこもらないように、しばらく陰干しなどして、すぐに箱にしまわないようにしましょう。 3:雨などで濡れるとシミが付いてしまうので、水分には十分注意してください。 4:防水スプレーをかけ続けると、革がごわついて質感が損なわれますのでご注意ください。防水スプレーはシープスキン(ムートン)ブーツ専用品もしくはスエード専用をご使用ください。 5:濃い色のブーツは色落ちしやすいので、ご購入後しばらくは着用する衣服・靴下や身体への色移りにご注意ください。
偽物(ニセモノ) ここで言う「偽物」とは【正規品ではない商品】のことです。「正規品」とは正規のルートで流通しているブランド品のことを指します。 「偽物」の反対の意味を持つ「本物」という言葉にも注意が必要です。「本物」というのは【本物のシープスキンブーツ 】という意味で使われる可能性もあるからです。「正規品」という言葉とは、意味が少し違います。 UGG(アグ) 「UGG(アグ)」という言葉は、実はブランド名以外でも使われますUGG 」は【シープスキンブーツの総称】として、オーストラリアやニュージーランドを始め、世界各地で広く使われています。 UGG®Australia創設者であるオーストラリア人Brian Smith(ブライアン・スミス)が、アメリカで事業を始める際に「UGG(アグ)」という言葉の商標権を獲得しましたが、これは実はアメリカ国内とEU(ヨーロッパ連合)でしか効力がありません。 つまりそれ以外の地域では、全く別の第三者が「UGG(アグ)」という言葉を商品名などに使用しても違法ではないのです。 「Ugg 」という名称の使用権を巡り、オーストラリアのシープスキンブーツメーカーとの間で裁判が起こされましたが、結果はUGG®Australia側の敗訴でした。そのためアメリカおよびEU以外での「UGG(アグ)」の名称使用を禁じることは、残念ながらできないのです。
UGG ブーツ汚れたときの対処方法

水洗いできれいに

汚れた場合、UGG は水洗いが可能です。清潔な冷水とスエード/ヌバック用のスポンジ、市販のクリーナーを使用して、手洗いで丁寧に汚れを落としてください。その際、クリーナーは直接UGGの上に付けるのではなく、指定の割合の水で薄めて使用してください。また、なるべくやさしくこするように心がけて、革をひっぱらないように注意しましょう。

汚れを落としたら十分にすすぎ、直射日光に当てたりドライヤーを使ったりせずに、風通しのいい場所でしっかりと陰干しします。乾いたあとはブラッシングで毛並みを整え、保護スプレーや栄養クリームなどを使用しておくとなお良いでしょう。

UGGを洗うときにしてはいけない事リスト

· ■ 洗濯機で洗わない。

· ■ 衣類用の洗剤や柔軟材を使用しない。

· ■ 強くこすらない。

· ■ クリーナーをUGG に直接付けない。

· ■ ドライヤーを使用しない。

· ■ 直射日光の当たる場所で乾かさない。

· ■ 乾燥機に入れない。