ニットブーツの洗い方
UGGニットブーツ Crochet Candy は、洗濯機で洗えます。 1:洗濯用ネットに入れます。2:一般のウール洗い用液体洗剤を使用し、水+ウールサイクルにセットします。 ※脱水はしないでください。3:洗い終わった後は、ペーパータオルを内側に入れて形を整えながら水気を取り、形を整えてから、陰干しで自然乾燥させます。 ニットブーツ は特に足の臭いがつきやすいので、気になる前にお洗濯されることをお勧めいたします。あまり頻繁に洗い過ぎますと、ニットの風合いが損なわれたり、底の部分にダメージが起る可能性がありますので、ご注意ください。
UGGブーツ本物と偽物を見分ける仕方
UGGブーツ 本物と偽物を見分ける仕方 ①シンナー臭がする 正規品は無臭もしくは、かすかに革の臭いがします。シンナー臭がする場合は、本物のシープスキンを使っていない可能性が高いです。つまり「豚や牛のスエード+ウール」または「合成皮革+合成ウールの貼り合わせ」であると予測されます。これらを接着剤で貼り合わせているので、シンナー臭がするのです。 ②ボアがごわごわしている ボア(ファー)がふわふわではなく、ごわごわしたり、ちくちくする感じであれば、偽物の可能性があります。粗悪な偽物はコストを抑えるために、本物のシープスキン を使用していない場合がほとんどです。ボアが動物の毛か合成繊維かを見分ける方法があります。毛を少し取って、燃やしてみてください。以下のどちらの特徴に当てはまるかで、動物の毛か合成繊維かの判断材料になります。しかしこの方法では「シープ(羊)」の毛か他の動物の毛であるかどうかの判定はできません。 ③動物の毛の燃え方の特徴 A:髪の毛が燃えるのと同じような臭いがするB:燃えカスが、パラパラと簡単にくずれる合成繊維の燃え方の特徴A:ビニールが溶けるような臭いがするB:燃えカスが、パラパラとくずれず、べったりとくっついている ④ボアが極端に薄い 極端に薄いボアの場合は、偽物の可能性があります。
shearers

UGG発祥の地オーストラリアで最も人気があるのは実はこのブランドです。その理由は素材の品質の良さ。とりわけ1.5cmを超える羊毛の厚みには定評があります。

UGGブーツはすべてシドニーの工房で、職人さんたちによってハンドメイドで作られています。縫製も2重でしっかりしており、質にこだわってUGGをお探しの方には非常におすすめです。

欠点をあげるとするならば、商品の出来にバラつきがある点でしょう。たまに両足のサイズが微妙に違ったり、ソールを付着する糊が少しはみ出ていたりすることがあります。少し残念ですが手作りなのである程度は仕方ないのかもしれません。