福岡県議会の自民党議員6人が、政策の調査研究のために支給される政務調査費を使い、ゴルフ中心で飲酒も伴う党県議団の「夏季研修会」に参加していたことがわかった。
党県議団は「全くの懇親の場だった」と不適切支出だったことを認め、全額を返納させる方針。
6人は、秋田章二(60)、阿部弘樹(48)、浦田憲一(68)、塩川秀敏(61)、月形祐二(52)、日野喜美男(77)の各議員。
複数の出席者によると、研修会は昨年9月15~16日、熊本県阿蘇市のホテルを拠点に懇親目的で開かれた。希望者はゴルフコンペに参加し、夕食でバーベキューを食べ、ビールなどを飲んだ。
政調費の2009年度の収支報告書に、この研修会費として日野議員は2万円、残る5人は3万円の領収書を添付した。
党県議団は「全くの懇親の場だった」と不適切支出だったことを認め、全額を返納させる方針。
6人は、秋田章二(60)、阿部弘樹(48)、浦田憲一(68)、塩川秀敏(61)、月形祐二(52)、日野喜美男(77)の各議員。
複数の出席者によると、研修会は昨年9月15~16日、熊本県阿蘇市のホテルを拠点に懇親目的で開かれた。希望者はゴルフコンペに参加し、夕食でバーベキューを食べ、ビールなどを飲んだ。
政調費の2009年度の収支報告書に、この研修会費として日野議員は2万円、残る5人は3万円の領収書を添付した。