UGGシープスキンブーツ
シープスキンブーツ (sheepskin)にこだわりを持っているのがUGG ブーツ です。アグの厳選されたシープスキンは保温性に優れているだけでなく、通気性が良く常にブーツの中を乾いた(ドライ)な状態に保ってくれるようになっています。暖かくしかも常に快適な履きごこちです。ブーツを履く時の悩みのひとつが蒸れですが、そんな不快な状態を解消してくれます。しかもふんわりとしたやわらかさで、足をやさしく包んで守ってくれます。UGG オーストラリア からの良質な天然の羊の製品ですね。日本の寒い冬には欠かせないマストアイテムがシープスキンブーツです。
UGGの製造方法
シープスキンはどのようにしてアグ ブーツ に加工されるのでしょうか?こちらでは工場での製造工程の一例をご紹介します。 収穫されたシープスキン ugg はまず付着した塩分と土を取り除くために約16時間冷水ですすがれます。次に専用の機械で羊皮の裏側を掃除し、界面活性剤を使用して30分~45分間洗浄します。その後、塩分を加えた酸に浸してペーハー値を2.8-3.0に下げます。 そして、まず羊毛から色を染めます。ペーハー値をコントロールしながら約3~4時間かけてゆっくりと染色し、空気乾燥機を使って約24時間かけて50~80℃で乾燥させます。その後、ドライクリーニングをかけたあとで羊皮の方を染色します。 仕上げ段階では、からんだ異物を取り除くために羊毛を機械ですきます。そしてアイロンで羊毛をまっすぐに伸ばし、長さを一定に切り揃えます。最後に所定のサイズに切り分けて、ようやくUGG になる準備完了というわけです。かなり手間がかかっていますよね。 このシープスキンをUGG ブーツ に仕立てる方法は様々ですが、オーストラリアのメーカーならほとんどがハンドメイドです。職人さんが一人一足ずつ丹念に作っていくことが多いようです。
クリスマスプレゼントにUGGブーツ!
UGG オーストラリア 」は1978年にオージーのブライアンスミスによって設立。それ以来UGG ムートンブーツ (アグ)を筆頭にシープスキンブーツはカリフォルニアのサーファー達によって愛用されてきました。 UGGはオーストラリア生まれの羊の皮を使ったブーツです。近年ではニューラグジュアリーライフスタイルブランドとしてセレブ愛用ブランドとして大人気!!UGG ブーツ に使用される良質のシープスキンは防水性も高く氷点下の環境にも耐え得る性能と、湿気を逃がし夏でもムレないといった性能を兼ね備えています。良質な羊の皮のみを使用して作られていますので、非常に贅沢なつくりになっています。世界中で愛されているブーツのひとつです。特に冬場は重宝します。