のんびり まったり -6ページ目
殺人は癖になる (1978年) (創元推理文庫)/東京創元社

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久しぶりに彼女の作品を読みましたが、やはりいいですね。
くどい言いまわしもポアロのキャラになりきってるし、映像化を見越しての書き方をしているかまではわからないけど、計算されつくしてるなと感じました。 反省 私たちはなぜ失敗したのか?/アスコム

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元外務省職員と元代議士の対談集です。
検察が無いところから事件を作りあげ結果、無実の人を収監し後に釈放した事件もあっただけに、裁判で有罪・実刑として留置された2人だけど、真実は真逆だったのかもと思える内容でした。
2人も語ってますが、国益を損なってでも身内かわいさに事件をでっちあげたんだとしたら、かなり問題だな。 無花果とムーン/角川書店(角川グループパブリッシング)

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表紙絵の重々しさと題名、主人公らの状況を読み進めつつ、本当に嫌な奴なのか、ひがみゆえのねたみで嫌な奴となってるのか何だかなぁの感覚で終わってしまった。
著者作品は2冊目なので次のを読んでみた方が良いんだろうな。 アレクシア女史、埃及(エジプト)で木乃伊(ミイラ)と踊る (英国パラソル奇譚)/早川書房

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シリーズ最終巻にして益々面白くなっていき、どんどん深みのあるそれぞれのキャラ設定などを繰りこんできて、これで終わりじゃ勿体ないでしょうと思っていたら、ちゃんと特別版とか番外編を刊行されたとか。
日本発売はまだ先のことになるのでしょうが、これからも楽しみな作品です。 マザーズ/新潮社

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女として生きるのを優先した母3人がおりなす日常が、読んでいて辛すぎる。
ドラッグシーンなどは真に迫っていて、それはそれで作家冥利に尽きるのかもしれないけど、体験談かと疑いたくなるのは否めない。 
