放浪の戦士〈2〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)/中央公論新社

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 シリーズ2巻目にして益々魅力的になってきた登場人物達の凄さに、久しぶりに嬉しくなってます。

 
 受け入れがたい周りの状況や、納得して友や仲間として歓待する周りも含め、本人もどんどん今の状況を受け入れようとしてるのが、やっぱりいいなと感じてます。
アコギなのかリッパなのか/実業之日本社

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 製本にあたり書き下ろし作品を頭にもってきたかったのはわかるけど、初出しの中では役柄として秘書であり、まだまだキャラとしてたってない状況の人が準主役としてのをもってこなくても良いのにな。

 年齢的に無理があるだろう主人公だけど、キャラが良い味だしてるから続編もありそうだな。
国境の南 (双葉ノベルス)/双葉社

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 最近はドラマ化も少なくなってきたし、以前ほどの人気ではなくなったようですが、著者ファンは今でも多くいるでしょうし、一時代を作ったのは誰もが知ってる事実。
 

 そんな方の本だからこそ今にいたるまで手を付けなかった私はあまのじゃくなんです、はい。

 いやぁ人気が出るのわかったわ。本作は中編なんですが、その中にこれでもかといれこんでくるし、テンポも良くページ数少なくて大丈夫?と心配してる読者をあざ笑うかのような起承転結。参りました。