真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)/ポプラ社

¥651
Amazon.co.jp ポプラ社 2011年刊

 真夜中から朝がたまでしかオープンしてないパン屋って・・。飲み屋街なら有りなんだろうか。それにしても登場人物達の無茶な設定ぶりが有りだと思えるんだから不思議。
 一人の食事でもおいしいのがパンとのセリフ、そのあとで出てくる2人の世界感で救われるけど、そのままじゃ寂しすぎるって。
 表紙イラストが合わなさすぎるー。


 風邪をひいた。辛い。
ふがいない僕は空を見た/新潮社

¥1,470
Amazon.co.jp 2010年 新潮社刊

 人気本、紹介したい本に載っていたので読んでみましたが、半分以上がエログロで萎えました。
 男性が書くエロは受け入れられるのに、女性作家さんが書くのをどうにも受け入れられないのは私だけかな。
 もちろん、そんな話だけでなく貧困やイジメなど深い題材も織り込まれているので読了感は悪くないものの、やはり辛かったな。
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 とくっちで入浴剤が当たりました。
 これからの季節これがあると助かるわ。
クィディッチ今昔 (ホグワーツ校指定教科書 (2))/静山社

¥945
Amazon.co.jp 静山社 2001年刊


ケニルワージー・ウィスプ著設定のクィディッチ本です。
 こんなにも沢山のチームがあり、それぞれの歴史があるというのが凄い。マダム・ピンス司書が持ち出しに難色を示したというのが良いよね。
 こちらのまえがきにもダンブルドアが寄稿しています。

 すっかり日が落ちるのが早くなってきた。


幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))/静山社

¥945
Amazon.co.jp 静山社 2001年刊

 ニュート・スキャマンダー著として魔法界で発行された事になってる幻の動物に関する話の本。これはハリーの所持本ということになっていて、ロンやハーマイオニーの書き込みまで。
 ダンブルドアのまえがきもありで、不思議な動物だけでなく3人がそれぞれ書いてる一言が楽しいです。

 多忙につき読めない、書き込めないで貯まりまくってます。