少年A 矯正2500日全記録/文藝春秋

¥1,300
Amazon.co.jp 文藝春秋 2004年刊

 事件があってからも、更には施設から退所してからも既に月日がたっていることに驚くほど、インパクトが強かった事件で、彼のその後を知りたくて読んでみました。 
 残念ながら希望の矯正内容は細かく書かれていなかったし、どんな経緯をたどり、気持ちのゆれなど著者が書かれている内容以外の、憶測ではない事実が少なくて物足りなかったな。
 それにしても彼、今は30才を超えてるわけで、どんな生活してんだろうか。

 成人式だね
オンライン! クリア不可能!? 悪魔のゲーム! (つばさ文庫)/エンターブレイン

¥735
Amazon.co.jp 角川つばさ文庫 2011年刊

 強制参加のゲームに取りこまれたなら、私なら速攻サヨナラの部類にいれられちゃうだろうな。
 イラストのイメージと本文内容が微妙だけど、学生向け画なのかな。
 2巻目以降ありきの本なので、1話完結といっても物足りないのはいなめない。

 遠吠えの辞めさせ方ってないものかしらね
モップの精と二匹のアルマジロ (ジョイ・ノベルス)/実業之日本社

¥900
Amazon.co.jp 実業之日本社 2011年刊 

 何が悔しいってシリーズ物を途中から読むことほど、しまったと思うことはない。
 今作は単独で読んでも十分理解可能なのだが、シリーズとして既に数話既出されているものだと後になって知り、かなり悔しい思いをしました。
 設定として、かなり有りえないだろうキャラ環境と思ったものの、そういう感じでなければ話が進まないのだから仕方あるまい。

 今年のおみくじ末吉でした。珍しくも悪いことが沢山書かれていて気をつけねばと心しました。
源氏物語 時の姫君 いつか、めぐりあうまで (角川つばさ文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥672
Amazon.co.jp 角川書店 2011年刊

 誰もが知っている有名どころなれど、ちゃんと読んだことがなかった本の中の一冊。ほんの序盤本ですが、そういう内容でしたかと納得。
 夢物語り、美男子だから許されるとの設定に、それは無いだろうなんてつっこまずにはいられない私。

 寒い、かなり寒いです。 
特等添乗員αの難事件I (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥540
Amazon.co.jp 角川文庫 2012年刊

 ラテラルシンキングの発想ができる著者が凄いと思ったわ。
 こういう転換の話題をふれる頭脳が欲しいと思うね。
 単純なミステリーと違い、こうくるか~というのが殺人事件じゃなくて読めるのは楽しいな。
 さっそく次巻を予約してみたけど、待ち人24人。先が長いな。

 この本の前に読んでいた本、初めて挫折したわ。酷くても最後まで読む方だったんだけど、耐えきれなかった。