脳外科の電話に出た受付からは、今日どうしても観てもらいたいのであれば、1430からは空いてる。とのことで即予約。

それまでは自宅で、仕事をするふりをしなごら待機

昼飯は在宅生活で体重増量したため、今は食べてない。


歩いて10分位で着くはずだが、余裕を見て14時過ぎに出発。車で行くことも考えたが、運転はやや不安なため歩き。


雨が振りそうなため傘を持って、たまにそれを杖代わりにしながら歩く。下り坂であることもあり、何となくフラフラ歩いてる感じ。


到着し、まずは、医者からの問診で、「ストレスはあるか?」と聞かれる。

この時期は

①会社のジジイとのいざこざ対応

②担当業務の詰め対応

③家内の父の認知もどき発症に伴う対応

④担当していた町内会の会計監査に対する会長の勘違いに伴うイチャモン対応

⑤大学サークルの同窓会準備対応

と意外とストレスを抱えていたが、医者には特に無いと答える(笑)


次に、脳の検査の経験有無を聞かれる。

数年前に、自主で脳ドッグを受けたことを伝える。当時は異常無かったと記憶してると話す。この時は自腹なんで、保険が効かず6万円払った。高かった。


病院では、脳のCTを撮ってもらう。

結果的には異常無いとのこと、念のためMRIも撮るか?と聞かれる。

但し、その病院には設備が無いため、他の病院の紹介状を書いてもらう。

翌週、他の病院でMRIを撮影してもらい、そこでDVDをもらって、その足で最初の病院へ向かう。なお、検査目的だと保険が効くためMRIも安価で6千円位と記憶あり。

その際、脳ドッグの際のDVDも持参


結果は異常無し(笑)

昔、脳梗塞等の経験はないかと聞かれる。どうやら脳ドッグの検査時点で痕跡があるらしい。自覚無いため自覚無しと答える。

帰宅して調べると脳ドッグの際の記録にそんなことが記載されていたが、全く読んでおらず知らなかった(笑)


脳は異常無かったが、念のため翌日近くの耳鼻科へ向かう。


続く