大痔主!!-切れ痔★ 下痢で切れ痔になるメカニズム

前回、ミヤネ屋で痔の専門家が

”痔の最新の改善法・治療法”

”刺激物に対する世間のまちがった一般常識”


を紹介していた話をしたのですが、

先生は番組内で、下痢が切れ痔になるメカニズムや、

痔ろうについても触れていたので少し紹介します。


○下痢で切れ痔になるメカニズム

 下痢になると、柔らかい便が一気にドボドボと出る。

 そのとき、急激に圧が増します。

 その、ギュッという圧力のせいで

 縮こまった肛門の皮膚が地震のヒビ割れのように、

 パキッと裂ける、これが下痢による切れ痔のメカニズムである、ということ。


 で、慢性裂肛というのは、肛門ポリープとか見張りいぼが出来て狭くなること。

 これを手術するときは、切れ痔+肛門ポリープ+見張りいぼの3点セットをまとめて切ります。




○痔ろうについて

 痔ろうで熱が出るとき、39度台とかになると、

 深部痔ろうの可能性があります。


つづく。。。
前回、ミヤネ屋で痔の専門家が
大痔主!!

痔の最新の改善法・治療法を紹介していた話をしたのですが、


今回はその補足として、その放送内で痔の専門家が話していた、

”刺激物に対する世間のまちがった一般常識”

などについて少し紹介したいと思います。


 ※ ミヤネ屋とは?

  公式HP:http://www.ytv.co.jp/miyaneya/


 ※ 痔の専門家のカンタンな紹介


  ○ 大阪北逓信病院の齋藤徹院長
  ○ 齋藤徹院長の顔↓

  http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/people/120920/images/IP120910TAN000054000.jpg

  ○ 大阪北逓信病院の場所↓

  http://goo.gl/maps/PUanR

  ○ 肛門科の専門医で5万人以上の人を診療したスペシャリスト
  ○ 日本大腸肛門病学会肛門領域専門医
  ○ 30年以上の診療経験
  ○ 現在も年間になんと800人も手術している
  ○ 触診をするその手は、確実に患部を探り当てることから、
    患者からは、「ハンドパワー」「ゴッドハンド」と呼ばれ、
    海外からも予約が入るほど。


こういった経歴を持つ齋藤徹院長が番組内で、

痔のキケン度チェックというのを紹介していたのですが、


その回答の中で、”痔のまちがった一般常識”

について話していたので、まずは、今回の内容をより理解するためにも、

先生が紹介していた、以下の痔のキケン度チェックをしてみてください。


  ↓ ↓ ↓


〈 痔の危険度チェック 〉

1. トイレに3分以上いることが多い
2. 1日に3回以上排便する
3. 便秘である
4. お風呂はシャワーで済ます
5. 仕事はデスクワーク
6. アルコールや刺激物が好きだ
7. 朝食をとらない



どうでしたか?


3つ以上、当てはまったら痔になりやすい人だそうですが、

まずは、各項目の上から順に、なぜ痔になりやすいのか、


その理由を先生が説明したまま振り返っていきたいと思いますが、

1つ目 ~ 6つ目は前回お話したので


今回は最後、7つ目の[朝食をとらない]というものについてですが、

人間は胃にモノが入ると大腸が動いて排便を促す。

だから、便がたまりにくい = 便秘になりにくい


だから、朝食を食べないと、胃にモノが入らないから大腸が動かない。

= 便が出て行かない = 便秘になりやすい わけですね。




今回のポイントは6つ目の”刺激物”についての項目だったわけですが、

もし、あなたが、今

「刺激物は痔に良くないから摂らないようにしている」

のであれば、今回の情報はとても役にたったと思います。



今日からは、トウガラシは今まで通りNGかもしれないけど、

ワサビやショウガであれば、肛門までに消化されるから食べてもOKなんだ。

ということをぜひ、頭に入れておいてほしいと思います♪
前回のつづきです。大痔主!!


ある日のミヤネ屋の放送内で痔の専門家が

”痔に良くない食べ物について世間で知られているまちがった一般常識”

について話していた部分があったので少し紹介したいと思います。


 ※ ミヤネ屋とは?

  公式HP:http://www.ytv.co.jp/miyaneya/


 ※ 痔の専門家のカンタンな紹介


  ○ 大阪北逓信病院の齋藤徹院長
  ○ 齋藤徹院長の顔↓

  http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/people/120920/images/IP120910TAN000054000.jpg

  ○ 大阪北逓信病院の場所↓

  http://goo.gl/maps/PUanR

  ○ 肛門科の専門医で5万人以上の人を診療したスペシャリスト
  ○ 日本大腸肛門病学会肛門領域専門医
  ○ 30年以上の診療経験
  ○ 現在も年間になんと800人も手術している
  ○ 触診をするその手は、確実に患部を探り当てることから、
    患者からは、「ハンドパワー」「ゴッドハンド」と呼ばれ、
    海外からも予約が入るほど。


こういった凄い経歴を持つ齋藤徹院長がミヤネ屋の番組内で、

「こういう人は痔のキケンがある!」

という、痔のキケン度チェックというのを紹介していたのですが、


その回答の中で、”痔のまちがった一般常識”

について話していたので、まずは、今回の内容をより理解するためにも、

先生が紹介していた、以下の痔のキケン度チェックをしてみてください。


  ↓ ↓ ↓


〈 痔の危険度チェック 〉

(3つ以上は要注意!)


1. トイレに3分以上いることが多い
2. 1日に3回以上排便する
3. 便秘である
4. お風呂はシャワーで済ます
5. 仕事はデスクワーク
6. アルコールや刺激物が好きだ
7. 朝食をとらない



どうでしたか?


3つ以上、当てはまったら痔になりやすい人だそうですが、

まずは、各項目の上から順に、なぜ痔になりやすいのか、

その理由を先生が説明したまま振り返っていきたいと思います。



1つ目 ~ 5つ目については、

前回の内容を見てもらうとして、

今回は6つ目の [アルコールや刺激物が好きだ]

についてから。これも理由はカンタンですが、


アルコールは血管が拡張してうっ血しやすい & 下痢をしやすい

という理由から来ていますが、今回のテーマでお話ししたいのはココから。


つまり、刺激物についてのまちがった一般常識について、です。


痔の生活改善法や対処法をネットなどで調べると、たいてい、

「刺激物は控えること」

などと書かれたものが多く出てきます。


このことから、多くの人は刺激物全体を食べるのをやめようと、

心がけてしまいがちなのですが、実は、刺激物全般を控える必要はないのです。


先生も言っていますが、刺激物は、トウガラシ類は肛門まで来るので

それが肛門を刺激して良くないのですが、

ワサビ・ショウガに関しては肛門に行くまでに消化されるからいい。と。


なので、お寿司でサビ抜きをする必要もないし、

豚のショウガ焼きも食べてOK。なのです。


つづく・・・