2020年2月8日

 

昨年の7月に購入してからセンタースタンド、グリップヒーターを取り付け、さらにエンジンガードを取り付ける計画でした、なかなかコストとデザインが一致せず購入に至らず年越ししてしまった。

 

候補に挙がったのは

SRC MOTO クラッシュバー/エンジンガード ¥32,940

 

Puig プーチ・エンジンガード ¥19,182

 

HEPCO&BECKER エンジンガード ¥25,850

 

他にもスズキ純正のガードもあったが、デザイン的にはSRC MOTO クラッシュバーがよかったが値段が高すぎる

 

強度敵はどうなんだろう

 

強度も数値化された指標があればユーザーとしては選択が絞れる

 

メーカーさんも強度を売り物にすると売れるはずである

 

バイクは常に危険と隣り合わせである

 

身体はもちろん、バイク自体もできるだけ損傷を少なくしたいものだ

 

結局RDmoto クラッシュフレーム エンジンガード\14,586(税別)で在庫ないので入荷待ちである

 

注文が2019/12/21で届いたのは翌年の1月19日である

 

一か月以上待ちで届いたが、急ぐもんでもなく気長に待った

ガードは左右2分割になっていて、ラジエーターの前で左右合わせてボルトで固定する

写真は仮りに組み合わせたところで、この時点ですんなり入ったので問題ないと思い早合点して後で苦労する

 

ねじロックが必要なので近所のホムセンに行ったが売ってはいなかった

 

取り急ぎアマゾンでポチリ

 

そんなことばかりやっているので作業が思うように進まず延び延びになった

 

 

説明書は英語版とチェコ語?で、google先生で訳したが大した内容ではなく説明書がなくても大丈夫だった

 

左右の組み合わせでラジエーターの前でボルトの締め付けがうまくいかず苦労した

 

原因はナットの溶接した角度が斜めになっていてボルトがうまくかみあわず、ボディーに固定したボルトを緩めて強引に合わせて何とか締め付けることができた

 

付属のナットが以外にも柔らかく規定トルクで締め付けていたらひしゃげた

 

この辺りは品質の問題だろう

 

今の世のなか世界的に見てもコスト削減で外注が多いので品質にこだわるなら日本製品しかないだろう

 

 

 

 

分かりにくいがガードの幅はウインカーを超えてしっかりカバーしている

 

倒れた場合はハンドルとガードでフロント周りは大丈夫そうだ

 

左の後ろはウインカーが一番出っ張っているので損傷しやすいかもしれない

 

右後ろはまず、マフラーが損傷すると思われる

 

近いうちにアルミのトップケースと左右のパニアを組む予定である

 

左右のパニアがあれば後ろ周りはカバーしてくれるはずである