おはようござ一ます
天野聖子です
私の個人のブログにアップしたものですが
こちらにも、アップしておきます


人のカラダに触れるお仕事をしている私
お客様には、
子供から
高齢者、また
障がい者など
言葉のコミュニケーションが困難な方もいらっしゃいます
何年も前の事ですが、末期がんの方の病院に週一、
ドクターの許可をいただいてマッサージに伺ってたことがありました
彼女は私の訪問をそれはそれは楽しみにしてくれてたようです
ありがとう~と涙ぐまれることもありました
撫ぜたりさすったりくらいしかできませんが
健常者の方じゃないので、私の中でも複雑な思いがあったんでしょうね
彼女の心とカラダの両方に触れ合ってる気がしていました
ヘルパーとしても時々お仕事に入る事もあります
(ヘルパー1級、ガイドも取得しております)
手を繋いで
一緒にお散歩したり
入浴介助
したり←これは最近してないな
このお仕事の時も、心と体の両方に触れ合ってるって思いが大きいです
そして、何より私自身が心温かく癒されるのです
私は普段、施術者として・・・・整体やエステ、
お仕事としてやってますが、
上記の
末期がんの方やヘルパーとして接する時は
特別な、マッサージの技術を要するものではありませんでした
誰にでも簡単にできる事なんですよね
『
タッチケアのスキンシップ
』
思い出してください、
自分が不安な時、手を握られたり
幼い頃、ママに抱かれたこと
好きな人に抱きしめられた時etc・・・
肌と肌が触れ合うだけで、言葉以上の思いや安心感が得られますよね
それはね、人は人間として形が出来上がる段階で、
皮膚(肌)と脳の根っこが一緒だったからなの
(皮脳同根といいます)
外胚葉という細胞から皮膚と脳神経が分裂したんです
よって、皮膚に触れる=脳をもタッチしているんです
私ね、ベビーマッサージインストラクター養成講座の授業するの好きなんです
インナーチャイルド、トラウマね、心理的な内容盛りだくさんだから
受講された生徒さんには、いつも受けて良かった、色々考えさせられる事が
あったと言ってもらえる
たくさんの人との触れ合いの中で、
絆・信頼関係を深める事は
必要不可欠、大切な事です
これから人の親となる・・
すでに子育て中・・・
介護をしている・・・
教育現場で働いてる・・・
医療の現場で働いている・・・
この世に生きてる全ての人に
誰でも簡単にできる
、
言語に頼らない皮膚(肌)に触れるタッチケア
する側もされる側も優しい気持ちになり癒されます
これを、私はたくさんの人に伝えたい
※やみくもに・・・突然知らない人に触ったり、
抱きついたりは
意味がちがう・・・
それは、痴漢といいます
以上・・・長くなりましたが、
読んでくれてありがとうね