お立ち寄りありがとうございます











子どもたちの応援団

はるだまちゃんデス
今日のお話は
保育のお話から
少し離れる内容もありますが
よろしければ
最後までお付き合いくださいませ
兄は 医療従事者
専門は 呼吸器
屋形船や帰国者の
陽性患者の対応から始まり
今も
一人ひとりの対応に
追われています
そんな兄と
一週間前に
久しぶりに会いました
コロナウィルス感染拡大
その裏で
癌の手術を予定していた方々が
思うように
手術を受けられないケースが
増えている
何を優先し
何を守っていくのか
兄たちは
どうやって日本の医療を
支えていくのだろう
ヘビースモーカーの兄
感染リスクやダメージは
高いはず
でも
兄が言った一言は
「不思議とね こわくは ないんだよ」
新型コロナウィルス
見えない敵
だからこそ
そこに携わる者たちは
覚悟を決めて
戦士になれるのかもしれない
そうじゃないと……
戦えないのかもしれない
私たち 教育者は
今だから
子どもたちに伝えられることがある
今しか
伝わらないことがある
みんなでワンチームになれる
地球人 
そのワンチームの中に
一人ひとりの子どもたちが
いるんだね
当たり前が
当たり前じゃない今
子どもたち
一人ひとりの意識を変えていく
そこに
必要なのは
「想像」
見えないことを
想像することは
難しいかもしれない
でも
私たち保育者は
その想像を
引き出す工夫が
山ほどある
今こそ
そのアイテムを出して行こう!
最後に
兄よ
リスペクト🙏
ONE FOR ALL
ALL FOR ONE
ひとりは みんなのために
みんなは ひとりのために
だから
みんなちがって
みんないい
いつも
ありがとうございます
私たちも ワンチーム

