このくそ忙しい時に中耳炎を患ってしまった。生まれた始めての経験だ。


「中耳炎になってしまった。」と生徒にうちあけると、心から同情してくれたのは中3のMr.ランボーことH君。

H君も彼も中耳炎になったとのことでつらさが良くわかるのだ。かれは意外とそういう優しさをもついい男だ。


ところが、中3の他の連中の中にはグッド!親指を立ててにやっと笑った生徒もいた。・・・私はそれをしっかり見たので後で必ず復讐する!!



私の場合は、左耳だけ、ちょうどプールから上がって耳に水が入っているというあの不快感がある。頭を約5度くらい傾けるともう「ぽよんぽよん」と音がする。耳鼻咽喉科で薬をもらって4日目なのだが未だに直らない。

こう話していると、また親指を立てて喜んでいる奴がきっといる。






おもろい仲間たち


当塾には基本学年に必ず1名はMr.ランボーが一人はいる。

おかげで北棟E教室は、直径3cmくらいの3つの穴が空いていた。というか、穴をあけられてしまっていた。


現中3の貴公子A君は、この穴にいつも怯えていた。うわさでは、この穴を見つめているうちに恐怖にかられ、泣き出してしまったとか。

そのうわさを聞いているうちに塾長のA君への同情心が湧いてきて「こりゃ修繕しなきゃ」と思い立ち


4月27日の日に1時間で穴をふさぐように掲示板をくっつけた。それが画像の様子。


Mr.ランボーお前ら前の畑で、暴れてろ!!

塾B教室入り口には手洗い場と男子女子用のトイレがあります。最初は、近くの畑によく放置されるほうれん草の腐敗集だと思ったのですが、ほうれん草はありません。パイプの詰まりが原因かもしれないと思い、何度も清掃するものの効き目なし。浄化槽管理センターの方に来てもらい、あれこれとアドバイスするうちに、管理センターの人が「こりゃあ、便器から浄化槽へのパイプが破損したかもしれないですね。そうしたら大事だ。」なんて言ってくるのです。パイプは床下を走っているわけですから、それが本当なら、大変な経費がかかってしまうところです。塾長のかすかな記憶によれば、こうした場合、「空気を送り込むポンプに以上がある」「浄化槽が満杯になっている」の2つなので、管理センターの人に伝えると、ポンプに以上はないとのこと。それで、今日、バキュームカーに来てもらい浄化槽のふたをあけたところ、片方はまったく問題ないのですが、もう片方はふたのところまで、汚物が上がってきているのです。バキュームカーで汲み取りをしていただいたところ、。30分足らずで、においはまったく消えてしまいました。

皆さん。ご迷惑をおかけしました。経費4万円なり。(* ̄Oノ ̄*)