塾通信の発送作業にわが娘が助っ人。そこでの会話。
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私「この塾の輪転機、そろそろ寿命だね。
ほらここんところ筋が入ってみずらくなってるだろう。
でも使うよ。とことん使うよ。
まだ全体から見ると軽傷だから、使えるところまで使ってから交換かなあ。」
そこで娘の一言。
娘「骨の髄までしゃぶってやる。」ってわけね。」
おいおい乙女が何てこと言うんだい!
まるでオレオレ詐欺の組織か、高利貸しみたいな言い方にあきれてしまった私。
言葉を選んでおくれ。娘よ。
「臭い」と「匂い」はだいぶ異なる感じ方。
臭い・・・1 不快なにおいを感じる。いやなにおいがする。「ごみ捨て場が―・くにおう」「息が―・い」2 疑わしいようすである。怪しい。などの意味がある
匂い・・・1 そのものから漂ってきて、嗅覚を刺激するもの。「香水の―」「サンマを焼く―」→臭(にお)い12 いかにもそれらしい感じ・趣。
私塾長が利用するD教室に入るなり、「この部屋くさいよ」とCMのせりふを言ってくるお子様がいる。
そう言うなり「先生。換気扇!」などと言う輩がいる。
以前中3(現高1)で毎度毎度、そんな小事件が度重なるので、授業中に2箇所のドア側に座っている生徒の周りをくんくんと嗅ぎ回ったことがある。
すると男子生徒2人の背中と足から異様な臭いが漂っていた。
部活動を終わった汗臭い臭い、靴下からの泥臭い臭いがまさにこの異臭の原因なのだ。
それを「塾長の加齢臭だ!」などと疑っているのは誰だ?
足を洗って来い!
シャワー浴びて着替えて来い。
