昨日、今日と高松市のサンメッセ香川にて家博が開催され、当社もハイスピード工法を出展させていただきました。
ご紹介に際しじっくりと我々の話を聞いていただいたお客様、出展に関してご協力頂いた方々、主催者の方々ありがとうございました。
砕石パイル工法のメリットを中心にご紹介させていただきましたが、当然デメリットはあります。重量鉄鋼などの重たい建物、深い軟弱層ではコストパフォーマンスが悪くなったり、不可能であったりします。
でも可能な限り、皆様の将来の素晴らしい新しい家での新生活を永遠に地面から支えることができるよう、いい商品をご提供させていただきたいと思っています。
砕石パイル工法以外の一般土木工事などもやっておりまして、コンクリート、セメント等は日常的に使っております。ですから性質、性格も分かっておりますし、固まればすばらしいものです。ですが戸建て改良となればどうでしょう。お客様の志向、建てる土地の性格により変わりますし、変わって当然です。
そういう意味で砕石パイルは、お客様の日常の生活にメリットだらけのものなのです。
ぜひ、お選び頂きたいと思います。

6月18日、城北建設株式会社はハイスピード工法の(財)日本建築総合試験所性能証明第09-20号改2HySPPED工法の指定工事会社として、研修を終了し登録されました。これにより、計測器その他管理基準の下、より一層砕石パイルの品質確保と向上を確約できる形で皆様のお役に立てる準備が整いました。

より’いいもの’をご提供できるよう、努力してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

全国的に液状化の危険性が叫ばれ、皆様にもかなり浸透してきたように思われます。ビルダー向けの液状化対策説明会、大学や研究施設のセミナー等も以前より増えてきました。いいことだと思います。どんどん増えてほしいです。

ただし、対策に関しては、それぞれの意見、つまり主観が入り混じっているように思われます。評価は公平でなければなりません。もちろん、我々はハイスピード工法の代理店ですし、液状化対策ならハイスピードをお勧めします。それが主観といわれればそれまでですが、デメリットはきちんとお伝えしているつもりです。すべての住宅に関してOKとはいきません。

よりよい方向で進んでいけばいいですね。特に香川県は、地震、台風その他天災の少ない地域です。やはり、香川県だしなんもおきないでしょ・・・的な感覚をお持ちの方は多いと思われます。でも、絶対起きないということはありません。地震なんていつくるかわかりません。そして、香川でも液状化が起こる場所はあります。

そういうときのために出来る対策です。ちょっとつぎ込めば一生の買い物。ぜひ、保険のつもりで検討していただきたいと思います。