爪を切るだけなのに、こんなにストレスになるとは思いませんでした
関節リウマチと診断される前のことです。
ある時から、爪を切るのが妙につらいと感じるようになりました。
指に力が入りにくく、使い古した小さな爪切りでは、思うように刃が入らず、何度もやり直すことに。
正直、
「爪を切るだけで、こんなにイライラするのか…」
と、かなり気持ちが落ち込みました。
「どうせなら、ちゃんとしたものを使おう」と思った理由
今は100円ショップでも爪切りが買える時代です。
でもこの時は、
- 力を入れなくても切れる
- 手元が安定する
- 失敗しにくい
そんな**"ちゃんとした道具"**が必要だと感じました。
そこで選んだのが
貝印の
関孫六 プレミアム爪切りです。
実際に使ってみて感じたこと
最初に感じたのは、ほどよい重みがあること。
この重みのおかげで、余計な力を入れなくても刃がスッと入ります。
そして何より、切れ味が抜群。爪を「押し切る」のではなく、軽く当てるだけでスパッと切れる感覚でした。
今は自宅用と職場用、2つ持っています
あまりに使いやすかったので、
- 自宅に1個
- 職場に1個
と、置き場所を分けています。
「たかが爪切り」と思っていましたが、
日常の小さなストレスが1つ減るだけで、気持ちはかなり楽になると実感しました。
同じように悩んでいる方へ
無理に高いものを買う必要はありません。
ただ、
- 指に力が入りにくい
- 爪切りが苦痛に感じる
- 失敗して余計に疲れる
こんな経験がある方なら、一度は試してみる価値があると思います。
私が使っている爪切りは、こちらに載せておきます↓
(※自分に合うかどうか、商品ページで確認してみてください)
