東京は梅雨入りしましたね。
今日もちょっと肌寒いですね。
おかわりありませんか?
日曜日は「裏秋葉原アイドルフェスティバル」というイベントに参戦してきました。
先週の土曜日に引き続き「ゆとり組」の応援です。
立川の無料ライブでしーちゃんのキレッキレのダンスとニコニコ笑顔で歌の上手いユリユリの魅力に憑りつかれ、購入したCDをMPに入れて通勤電車で聞いたり、Youtubeでゆとり組を見たりと、「ゆとり組」が私の生活の一部になってきました。
そんな矢先に日曜日のイベントを知り参加しようと運営スタッフのブログにチケットなどの事を聞こうとコメントするとあるゆとらー(ゆとり組応援隊)さんから「日曜日に行かれるなら一緒に応援しませんか」とのお誘いがあり、「是非ご一緒に!」ということで秋葉原で待ち合わせしました。
ライブが2公演2会場であり、物販も2回予定されているイベントでした。
1回目の出演時間が13:05~持ち時間15分という事で、12時に秋葉原の昭和通り口改札で待ち合わせ!
目印はこの「ゆとり組Tシャツ!」
そうです、人生初のアイドルTシャツを着ての応援!
の日はちょっと寒かったため、Tシャツの上に長袖のシャツを羽織って時間前に行って待っていました。
11:50頃に一度「もう到着してます」とツイートしましたが何も返事がありませんでした。
12:00になっても現れる様子がなく、改札口の後ろを振り返ると、Tシャツをきたゆとらーさんがいました。
「幸せ宅急便です」
「今日はよろしくお願いします」
と挨拶をするとみなさん口々に
「よろしく!」と挨拶してくれました。
まだ時間があるのでお茶をしましょうという事で、物販会場のある書泉タワーを通り過ぎたところにあるドトールへ!
私を含め5人のメンバーで再度自己紹介!
そして、今日の曲へのMIXとコールの打ち合わせが始まりました。
運営が推している「Be my self」の打ち合わせの時、こんな事もあるかと思いMPと携帯スピーカーを取り出すと、ゆとらーのみんなから凄いと褒められました。
重たい思いをしましたが、役に立てて良かったです。
入念なコールの入れ所の打ち合わせと各人サイリウムライトの点検をして出ようとすると、
「まだ早いのでは?」
時計を見ると12;30ちょっと前、確かに早いですねという事でもう少しいることに!
1人のゆとらーさんがトイレに立っている間に、みんな上着を脱ぎゆとり組Tシャツになって待っているとその方が、
「遠くから見ると、凄く目立ちますよ!」と言って笑ってました。
時刻は12:40分になるところ。
「そろそろ出ましょう!」
といって席を立ち、お揃いの「ゆとり組Tシャツ」で店のカウンター前を通り過ぎると、お店の方がちょっと微笑んでいたのをみなさんは気が付かれていたでしょうか?
この格好で歩いているのですから、やっぱり目立ちますよね。
会場に着いたのが12:50分ちょっと前。
入り口にメンバーと社長さんがいらっしゃて
「早く!早く!」と呼びこんでいます。
「前の子達が出演辞退となり直ぐに始まるので、会場に入って!」と我々に説明し直ぐに控室に!
私たちも今日1日の入場料1000円とドリンク代600円を支払い会場内に入ると直ぐにゆとり組の紹介があり、しーちゃんとユリユリが登場しました。
自己紹介と持ち時間が倍になった事の説明などをして1曲目の「idolフィーバ」の紹介が始まり、ユリユリカラ合いの手のお願いがありました。
イントロで私たちが
アイ ディー オー エル
「i」「d」「o」「l」
と言うので皆さんも
続けて復唱お願いします!!
そのあと一緒に
「i・d・o・l・フィーバー」
とお願いします!!
流れでいうと…![]()
ゆとり組「i」
ゆとらー「i」
ゆとり組「d」
ゆとらー「d」
ゆとり組「o」
ゆとらー「o」
ゆとり組「l」
ゆとらー「l」
ゆとり組&ゆとらー「i・d・o・l・フィーバー」
となります![]()
![]()
~ユリユリブログより抜粋~
曲が始まり説明通りに言葉は言えても、振りが早くて追いついて行けませんでした。
でも一生懸命しましたよ(笑)
CDには入っていない曲でしたがそれは百戦錬磨戦ってきたゆとらーの面々、コールにMIX何とか乗り切りました。
2曲目ワクテカトレジャーの時に、私たちゆとらーの少し後ろに居た方が一緒にコールをしてるじゃないですか。
直ぐに私たちの中に入ってもらい一緒に応援を始めました。
3曲目円周率でも草津の湯でも
4曲目しゃかりきツンデレラ
カ・円周率・しゃかりきに関しては、みなさん聞いている曲なので、1人がこえ出しをしていくと自然と出るようになります。
流石ヲタ歴が長いだけありますね。
かくゆう私もそうです(笑)
でも最前列のゆとらーと最後方でコールをして下さっている他のアイドルファンの方々との間の距離感が中々距離が縮まりません。
そうこうしている間に、最後の曲打ち合わせした「Be my self」が始まり、MIXもコールも打ち合わせ通りに進みました。
心の準備が整なわないまま始まったライブの応援にしては、秋葉原GOOD MANに爪痕を残せたのではないかな。
ライブが終わりフロアーから退出し外に出ようとすると、社長さんから
「今メンバーが来るので外で待っていて下さい。」
「一緒に物販会場まで行きましょう!」
えっ![]()
一瞬耳を疑いました。
だって地下とはファンをアイドルと一緒に行動させるなんてあまり聞いたことありません。
むしろ、ライブや物販以外ファンを近づけることを避けるところが多いのにと思いました。
そして始まりましたゆとり組Tシャツを着た怪しいオジサン達との「ゆとり散歩」(笑)
先頭を社長さんが、メンバー、私たちと列をなして物販会場の書泉タワーに向かい、メンバーは10階の控室へ。
我々ゆとらー組は9階の物販フロアーへ向かいました。
そこにはまだ前の部のアイドルさん達が物販を行っていました。
時計を見たら物販開始まで1時間以上もありました。
9階の本はアイドル本やDVDと一緒にアダルトの物も多く、ゆとらーのみなさん食い入るように眺めていました。
健全な男子ならみんなそうでしょうが、小中学生のアイドルの子達はここのフロアーは通らずに行き来をするんでしょうね!
そして、さっきの応援の反省点と課題第2部の打ち合わせをしているところに社長さんが表れて、1部の応援が良かったと労いの言葉をいただきました。
しかし私たちゆとらーはここで満足はしません。
いま持っている力以上を発揮し、次はもっと会場を沸かせるとここに思っていたと思います。
社長さんに要望として「スポーツタオルの早期販売」をお願いしました。
ゆとり組も試行錯誤の中物販物やメンバー構成などいろいろやる事や課題が多いという事で、ゆとらーとメンバーとの交流と同時にゆとらーからの意見や要望などを聞く機会が欲しいようです。
ですから、私たちがライブの始まる前に打ち合わせしていたお茶会に参加したかったようです。
時間になり物販が始まると、先ほど一緒にコールしていただいた方がなんと「ゆとり組Tシャツ」を購入したくれたじゃないですか。
そしてその場で来てくださりゆとらー入りしました。
何人か2ショット写メを撮ってくださる方もありました。
私は、しーちゃんに黙ってユリユリト2ショットをとる事に
(小声で)
私「ユリユリ一緒に撮ろう」
ユ「どんなポーズ?」
私「任せる!」
ユ「じゃぁ、ガォ~!」
これこれ、この笑顔ですよ!
あれっ!このブログしーちゃん見てるのかな?
これって完全にゆりらーになってる。
今後しーちゃんからの対応を考えると、次回ライブの時にはしーちゃんも撮らなきゃね(笑)
メンバーが新規さんを何とか増やすためしーちゃんやユリユリが精力的に動いているため、ほとんどお話しすることはありませんでした。
でも時折こちゃらを見て微笑んでくれる、一緒に同じ場所に居られ時間を共有しているだけでも満足!
それに次のライブの時に沸かせるように体力を温存しておかなくては。
物販終了時間となり移動しようとすると社長さんが
「次のライブ会場までまた一緒に行きましょう!」
「下で待っていて下さい」
と言われ書店から出て待っているとメンバーと社長が出てきました。
また「ゆとり散歩」の始まりです。
今回もまた社長を先頭にしーちゃん、なぎっち、ユリユリ、なづーりんそして私たちゆとらーが隊列を組んで歩いていると、やっぱりこのTシャツ目立つんでしょうね!
みなさんこちらを見ながらひそひそ話をする人までいました。
でももうそんな視線を感じる事が逆に快感になるほど、この集団が心地いいものになりつつありました。
第2部の会場秋葉原地下にやって来ると「ゆとり組」の2つ前の組がエンディング曲を披露していました。
先ほどよりは会場内が明るく冷房が効きすぎるくらいで何もしていないとちょっと肌寒いようなホールでした。
ひとつ前の組「連結鉄道株式会社」とう地元秋葉原で「れんてつ×かふぇ」でメイドをされてる2人組が登場しました。
1人が枕木みずほ、もう一人が集電器ななつ星と鉄道に関する苗字と特急列車の名前を盛り込んでいるそうです。
鉄道ヲタの私の心をくすぐられる方々でした。
そして歌う曲も鉄道やそれに関連した曲という事でした。
最初は私たちも手拍子程度だったものが、乗れる曲に変わった途端ヲタの血が騒いだのとこれから迎える「ゆとり組」のウォーミングアップのつもりでコールを打ち始めました。
中にはゆとTを着てチャケをするゆとらーさんまで(笑)
でもこれって大切なんですよね!
自分の推してるグループ以外のライブ時間も一緒に盛り上げることで、推してるグループが出てきた時に一緒に打ってもらえるなんかマナーというか暗黙の了解というか。
それにどれだけ多くの方を巻き込めるかはメンバーだけではなく、そこに居るファンの使命でもあるからです。
そんなことを思いながら待っていると我ら「ゆとり組」メンバーが登場しました!
しーちゃんカラーはピンク、ゆりゆりカラーはオレンジで、それぞれのファンが好きなカラーのサイリウムライトを照らして応援するのですが、ちょっとユリユリにイタズラを仕掛け反応を見るつもりで、登場した時にしーちゃんカラーのピンク一色にしてみようと決め向かい入れました。
がまったく無反応?
1曲目のfarawey(ユリカvo.)
2曲目の明日、告白します。
と曲が進み、
3曲目のBe ma self
と進みました。
今回は先ほどのライブよりもゆとらーが一人増えたのと心の準備が出来ていたこと、それになによりも「ゆとり組」を応援したいと言う思いがあったのか、声は出るし会場に居る他のアイドルファンを巻き込む作戦で、あえてステージに背中を見せてのオーイングを決行!
きっとしーちゃんやユリユリも自分たちに背中を向けるゆとらーさんは初めてだと思います。
私も他のアイドルの応援に行ったときに大きな輪になりグルグルと会場を回った事はあっても、背中を向けての応援は初めてでした。
でもそれが功を奏したのか、我々と目が合った他のファンの方が力の限り応援し始めてくれていました。
会場全体をゆとり組一色に出来た瞬間でした!
してやったり!
ゆとらーの大勝利です!
そうです。
ライブ会場は推しファンにとっては戦場です!
どれだけ自分たちの推してるアイドルへの応援を勝ち取ることが出来るかは、アイドル本人たちのパフォーマンス力だけではなく、我々応援しているファンの力とアイデアと一生懸命さが伝わるかだと思っています。
メンバーとゆとらーが作り上げたゆとり組一色に染め最高に盛り上がったライブ、完全にゆとり組の爪痕は秋葉原地下に残せた達成感がありました。
最後に応援に参加して下さったみなさんにゆとらー全員で
「応援ありがとうございました!」
これですよ。
沸かして散らかすだけなら誰でもできます。
礼に始まり礼に終わる。
武士道の精神!
クーラーが効いていた会場でしたがライブが終わった瞬間は汗をかくほどでした。
もう年齢的に限界が来ているのによくここまでできたと自分を褒めたい!
プロフィールを見ている方はご存じかと思いますが、あと1年半で「還暦」を迎えるんだも(笑)
そして例のごとく社長さんから、
「また一緒に物販会場に行きましょう!」
「上で待っていて下さい」と言われて待っていたのですが、ユリユリが中々現れず物販時間が迫ってきているので、
「ユリユリと後から行きますので、申し訳ありませんがメンバーを物販場所まで連れて行ってください」と言われました。
もうすっかりここにいるゆとらーが信頼された瞬間でした。
て考えても見てください、「ゆとり散歩」は一人とは言えマネージャー兼社長さん一緒だったのに今度はゆとらーだけでメンバーと一緒に行くんですよ。
ゆとり組とゆたらーの垣根を越えた仲間の誕生です。
同じベクトルを持って行動できるグループの誕生ですね!
私はなづーりんに
私「今ステージに上がれる曲は何曲あるの?」と訪ねると
な「3曲かな」
私「それじゃ1回の公演で1回セトリによっては2回だね」
な「合格しないと上がらせてもらえないから」
私「レッスンあるのみ、1公演全部ステージに上がれるように頑張らなくちゃね!」
等と話している内に物販会場に到着!
メンバーは控室に、私たちは先ほどと同じ9階の会場に!
物販開始時間が迫ってくるとメンバー全員がやって来ました。
ユリユリがちょっと気分が悪くなったと社長さんから聞きましたが、もう大丈夫と元気にブースに並んでいました。
私たちゆとらーも全員すぐ横のブースに並びゆとり組の物販開始と同時に、ゆとらーの物販も開始しますと言って会場を沸かせました。
ライブ会場と物販会場が離れていることもあり、やはり推しのファンしか物販には表れないことが分かりました。
いっくらライブ会場を沸かせても、一緒に物販まで付いてく他のファンは中々いません。
それにこれが1階の外からでも見やすい場所ならば通りすがりの方も足を止める事も出来るのですが。
そんなことを思いながら正面のブースには先ほどの連結鉄道株式会社の子が物販を始めました。
それに反応したのが自称京急ヲタを語っていたゆとらーさんちゃっかり写メを撮りバッチまで購入。
それを見るため近づいて行くと名刺をいただきました。
確かに「集電器ななつ星」と書いてありました。
そして驚いたことに子の方しーちゃんと同じ子持ちアイドル「ママドル」さん。
それも小学校3年生のお子さんがいるそうです。
私たちよりもしーちゃんが真っ先に食いつきました。
「あとで連絡交換しましょう」などと和気あいあいの雰囲気の中物販は進んでいますが一向に購入者が表れずゆとらーの面々がそれぞれ購入を始めました。
社長さんは先ほど同様にこれからのゆとり組の取り組みに際し我々から意見を聞いていました。
今回のライブに関して社長さんがかなり感激をしていたようですが、
ゆとり組のTシャツに
が書かれていますが、
推すことの出来るアイドル「ゆとり組」
目の前に「ゆとり組」がいるから推しているだけです。
私は当たり前のことを当たり前のようにしているだけです。
特別なことはしたとは思っていません。
ゆとらーの皆さんも同じ思いなのではないでしょうか。
物販も終わりメンバーと挨拶を交わし、下に降りてくると出待ちをしていました。
アイドルによっては出待ちを禁止しているところもあり、出待ちをしていても大丈夫かと思っていました。
15分位待ったでしょうか、メンバーと社長さんが表れました。
メンバーの一人が
「待っててくれてありがとう!」
社長さんからは
「今日はありがとうございました」と労いの言葉をいただき、ゆとり組の応援が出来て良かったとつくづく思いました。
ユリユリは最後までこちらを向いて手を振っていました。
そしてこの後ゆとらーメンバーで反省会とご苦労さん会がてらお茶をして戻りました。
ゆとらーさん達と絆を深めた一日でした。
この日の夜には私のツイートがゆとり組祭りになりました(笑)
その翌日の公式ブログで「ライブにお越しいただいたゆとらー様へ」と感謝の気持ちが述べらたブログが書かれていました。
何度も言います。
ゆとり組に出会えて良かった。
推せるアイドルゆとり組。
ゆとり組の成長を共に歩んでいければと思っています。
中々土日のお休みが取れませんが、取れたら行けなかった分までも応援させてもらいますね!
前回載せられなかった
なづーりんこと山田なづなのツイッター
なぎっちこと明石渚叶のツイッター
https://twitter.com/a_nagisakulove





























