WHSのハンディキャップ規則によると、ボギープレーヤーの定義は、ハンディキャップインデックス20.0前後の男性プレーヤーだそうな。

 

 

現在、自分のハンディキャップインデックスは19.4。自分のショットの飛距離と精度では、全てのホールでパーオンを狙うのは到底無理。基本的にボギーオンで良しとし、確実に2パットで沈めてボギー。ボギープレーヤーをボギーを目指してプレーする者と解釈すれば、まさにピッタリ。

 

しくじったときにダブルボギー、トリプルボギーを叩いても、短いホールでパーオンを2パット、あるいはポギーオンを1パットで沈めてパーも獲り

 

残念ながら、過去数年の年間アベレージは95近辺で足踏み。夏に好スコアを出して、今年は記録更新かと色めき立つも、秋になって調子を崩し、年末には95前後に落ち着くというパターンを繰り返している。今回はそれを分析してみた。

 

下のグラフは過去5年間の月末にその年初からその時点までのアベレージを計算した推移。確かに8月、9月にピーク(最小)になっている傾向が出ている。月間アベレージを見ても、8月の好調さが明らか。

 

 

 

なぜか?月別のボギーオン率と平均パット数もグラフ化したところ、夏場はいずれも良い数字が出ていることがわかる。

 

 

 

プレーするゴルフ場はまちまちなのに、夏場に好スコアが出る理由は何か。心当たりとしては柔らかく遅めのグリーン。アイアンや距離のあるアプローチの打球がグリーン上で止まりやすくなり、パットも狙いやすくなるのではないかという仮説。

 

また、気温が高いために飛距離が出て、ボギーオンがしやすくなるということもあるかもしれない。

 

確かに今の時期は、グリーンが固くて止まらないし、気温が低くて飛距離も出ない。今年はそういうことも頭に入れながら、アベレージを可能な限り90に近づけていきたいものである。