スノーム





スノームとは、Snow(雪)とgnome(地中の精霊)との合わせた意味の名前であるものとする。


積雪豪雨の頻発や、氷河海に取り囲まれる、氷山列島帯域に、棲息を見ており、

エネルゲンには、専ら氷河内部に含有し、純粋培養上の清雪結晶の部分的な形を好む。それ目的に、軋む山岳氷河地帯の長期移動による、凡そ百数キロを、日々夜移動していく。その他、低温適応生物に見られる氷塵塊も好物らしい。






また巨大な氷瓦解により、彼らは奈落の海底へと、度々誘れる訳だが、

氷床内部には、謎の氷河階層と言うものが連結的路地を形成し、そこより地下500階(B500)〜から始まる極寒のエリアが存在しているようだ。


水没した地下墓地に遺跡、孤立した礼拝堂等などに拠点を置き、主立った漂流活動をしている模様である。








環境的な適応しづらい人間等、殆ど会わぬし警戒様子もなく、寒冷地を縦横無尽に彷徨い行くが、

雪原区域や氷上ハイウェイ等
生態的に人間の居る世界には、あまりその姿を見せる事がない。

  




ただ嘗て、犬ぞりやスノーモービル等により、氷河圏を移動する蛮族達がおり、隣接するコミュニティへと向かう最中、何かを弾いたことから

外為らぬ、それがスノームの子であることを知り、


激昂した、マザーにより、彼らを
いよいよ氷河の中へと、永久に閉じ込められたと言い伝わる。






スノームのいる、凍った湖や海氷河とは、陸地からの延長である、ある種の移動経路としての、重要な意味合いもあり、突如出現に要警戒だとする。


そして氷山帯域にも現民族がおり、彼らの狩猟場である氷河前縁等にも、雪のブロックで造られたイグルーに似せた、シェルターの様な、居住構築を施す罠で、重層的に仕掛ける場合もあり、

誤って入ったが最後、スノームにより、引き摺り込まれて終う話もあるそうです。







必殺技は無数だが、スノームに関しては、猛吹雪や雪崩に特化した、アイス系の魔術。また瞬間冷却凍結、アイスバリケード、凍える息、氷柱極雨など。





こちらは過去絵になります
今回、加筆に加え、修正的施しにして
新たにイラスト作成をしています✒️