「エロ本を捨てたらこの子が釣れちゃった!?(1)」のレビューを書きました
「エロ本を捨てたらこの子が釣れちゃった!?(1)」★★★★☆リアルとファンタジーが混ざってるところが良いエロ本が捨てられていて興奮していたというエピソードは僕にもあり、親近感があってリアルさを感じた。エロ本をわざと捨てるというのは本のタイトル通りですが、主人公は悪いことをしているという自覚がないこともあり、その辺はいい気はしません。エロ本を拾った女性が登場してから主人公が性犯罪の域に達した所業をしますが、マンガだからかどんどん進展していく。ここら辺はファンタジーらしくて読んでて面白い。特に、会って数分だろうにエロ本と重ねてアレを咥えさせる主人公(30代フリーター)を見ると、ただただ危ない奴という印象を抱く。かつて、自分が通学路に落ちていたエロ本を血眼となって読んでいたことを思い出したフリーター・皿田敦は今の世代のためにコンビニで買ったエロ本を気まぐれに公園の茂みへと捨てる。翌日、バイトを終え、ふとエロ本の行方が気になった彼が公園を訪れると、そこには顔を赤くし、それを読みふける女子生徒の姿が。皿田の姿に気づいた彼女はあせりながらも、エッチの経験がないことから興味本位でエロ本を読んでいたことを告白し、対する皿田は公園のトイレでじゃあ実際にやってみようと彼女を誘う。戸惑いながらも皿田を受け入れる彼女の態度に気を大きくした彼はパンツを脱いで自分のアソコを彼女の目の前に突き出し…。(提供:読書のお時間です)