こんにちは。こんばんは。masaです![]()
今回も観察と、
改造箇所を見つけていこうと思います![]()
次はボディ裏側を見ていきましょう![]()
写真左側、ネックジョイント部分です。
ヒールカットされていてポイント高いですね。
オリジナルのプレートも良いです。
ここは今のところ何も言うことはありません![]()
写真中央は配線周りです。
カバーを開けた瞬間、え。。。ってなりました。
ぱっと見ノイズ対策ぽいグレーの塗装がしてありました。
これはすごい頑張ってるぞって思った。
だがしかし、、
よく見ると緑色の線の隣の線の被覆が全て剥かれていました。
なので2本まるまる裸でその線が接触してたもんだから
歪チャンネルでノイズがフィーバー
してました。。
元も子もない状態で出荷された個体です。
原因が分かったので接触を回避したら
素敵な音になりました。
まあこっちが普通なのですが、、、
線はしっかり太いのを使っていて、
半田付けの状態も非常に良かったです。
そして、嬉しい誤算もありました。
コンデンサが223を使用していたことです。
これはギブソンの音に近づける為、
交換必須かなと思っていたのに楽できる![]()
写真右側、カバーです。
ここにもノイズ対策としてアルミぽいの
で対策してありました。
ここもポイント高いですね。
こんな安ギターにノイズを気にするとか
脱帽です![]()
と、、言いたい所ですが
蓋のアルミ部分がアースと
繋がっているかは不明です。
グレーの塗装が導電塗料なのかも不明です。
一応塗装とアルミ部分は接触しているので
ちゃんと繋がっていれば問題無いのですが
アースに落ちていないなら、
製造工数とコストが増えるだけなので、
そこをコストカットして
ネック周りを強化したほうが良いかと。。
テスターで調べればわかるかもですが、、
今回は音を似せるのが目的なので、割愛します。
多分アースに落ちていないかな。。
まとめると、ボディ裏側は
1:裸線が接触(対策済)
です。
今回はここまでですね。
