医学はここ数十年でかなりの進歩を遂げています。解明されなかった病気のメカニズムが分ったり、新しい治療法が確立されたりと私たち患者の立場からはとても嬉しいことですね。

その一方、未だに原因不明の病気や治療法がない病気も数えきれないほどありますね。そういった病気の解明をするために「特定疾患治療研究事業対象疾患」というものを作り、研究のために医療費の助成などを行っています。

網膜色素変性症もこの対象疾患になっています。この病気は患者の半数が原因不明とされているのと、治療法がないために対象となっています。その他の理由として、失明をする可能性がある病気のために重大な後遺症があるという判断から研究をし、1日も早く治療法の確立や原因の究明をする必要があるのです。

日本では数千人に1人の割合で発症しているので少ないとは言い難い病気なのですが、あまり知られていませんね。早く網膜色素変性症の疑いがある場合は、早めに治療に行きましょう。研究がすすめられ、少しでも多くの患者の目が守られることを祈るばかりです。

網膜色素変性症 治療
網膜色素変性症で失明になる前に
子宮筋腫でもっとも一般的なのは子宮鏡下筋腫摘出術という器具を膣から挿入して腫瘍だけを焼き切るというものです。開腹もせず、母体への負担が少なく、費用も抑えられるので腫瘍が小さい場合にはおすすめできる手術です。

ただし、この手術のデメリットとしては、腫瘍が再発することがあるということです。子宮内には複数の腫瘍の芽があり、この手術ではすべての主要を取り除くことが難しいとされます。ですが今、すばらしい手術法があります。

それは収束超音波治療です。超音波を腫瘍に照射して焼却するというもので手術時間は34時間。開腹なし。事前の麻酔投与により、気分が悪くなる場合もありますが、副作用がほとんどありません。これは理想的ですともいえる手術です。

が、この手術にも問題があります。保険外の手術なので、すべてが自己負担なんです。費用は症状によって変わるようですが、かなりの額が必要となるので、まずは婦人科の先生にこういう手術があるって聞いたんですが。と相談してみるのもいいかもしれませんね。

子宮筋腫
子宮筋腫の新たな治療法
母は急に入院をする事になり自宅にいません。この間なのですが、顔面神経麻痺になってしまって今は入院をして治療をしているのです。最初は父から連絡をもらった時は本当にショックでした。母がこんな症状になるなんて思ってもいませんでしたから、大変な事だと感じました。

急いで病院に行き父から話を聞くと完治はできるだろうって事だったのでよかったです。顔面神経麻痺は早めに治療をする事で完治が早くなるそうなのです。今は点滴の方で治療をしてみたいで安心をしました。

これから退院をしてもリハビリをしていかなくてはいけません。退院をしたら私も一緒に協力をしてあげたいって感じてます。やはり、母も今は大きなショックを受けていますから今はそっとしておいてあげます。

でも治るものですからこれからは頑張っていって欲しいです。母がもしもならなかったらって考えれると恐ろしく思います。顔面神経麻痺の事をこれからはちょっとよく調べて母の力になるようにしたいです。そして母が早めに治るように願っています。

顔面神経麻痺との闘い