三日坊主どころか、一日坊主でした。
これから更新がんばろうっと!
さて、
今日は日本人がスイスに行く上で気になるVISA,滞在許可情報。
まず、3カ月以内の滞在であれば、VISAは必要ありません。
EU+αの国々で構成されるシェンゲン協定に、スイスも入っているからです。
この協定は、協定に加入している国内に、観光目的、3カ月以内(90日以内)の滞在であればVISAなしで良し、というものです。
ですが、3カ月以上滞在する人は滞在許可が必要。VISAではなく。
ここで、VISAと滞在許可の違いを説明します。
VISA・・・その国に入るときに、必要な許可証。(入国して、かつ滞在していいですよ)
滞在許可・・・その国に滞在するために、必要な許可証。(滞在していいですよ)
VISAと滞在許可の違いはなかなかわかりづらいものですが、
在日スイス大使館に聞いたところ、このような感じです。
大使館側も、同じ質問だらけでうんざりといった様子でした。
日本とスイスとの間の条約?協定?により、日本人がスイスへ入国する場合、VISAは不要となっています。
いくら学校や企業からVISAに関する書類が送られてきても日本人は不要なのです。
そのかわり、滞在許可証を取得する必要があります。
日本にいる間に、自分の行くカントン(州)の事務局に郵送しなければなりません。
2011年、ジュネーブ州へ留学する場合は、
-formulaire E(2枚)
-formulaire M(2枚)
-CV(履歴書)・・最終学歴の卒業証明も一応付けてみた。
-plan d'etude(研究計画書)・・一年で、授業は何時間、時間割、学ぶ目的、詳細な学習計画等を含める。
-経済証明書・・日本に、一年で生活できるだけの貯金があることの証明。銀行にだしてもらう。
※この口座が留学者本人でない場合は、その人のパスポートのコピーも付属する。
-パスポートサイズの写真2枚(裏面に記名)
-パスポートのコピー
が必要です。
これらを日本にいる間にカントンに送る(わかる所だけ埋めればOK)と、カントンに来るよう返信が来る。
その手紙を持ってカントンへ行き、2-3時間待った後に窓口でお金を払ったりいろいろして、滞在許可証申請中
という証明をもらう。たいてい3カ月くらいで来るそうです。
まあ、申請中であることを証明する仮の証明書があれば、とりあえず旅行できます。(別途料金かかりますが)
今、私は日本で何もせずにスイスへ渡り、こっちでやっと滞在許可の申請を日本でやらねばならなかったことを知りました。
書類に不備があったりいろいろでまだカントンへ呼ばれていませんが。。。
先輩のお話を聞く限り次の手順はそんな感じです。
ちなみにVISAなしでいいなんて日本人だけみたい。なんででしょう。
円とフランも、なんか同じように動くしなあ。
日本とスイスの関係、なんか不思議です。
