jgc修行に当たって、条件を見ていくとパターンが二つありますが。
自分はこれをしない選択としましたが、50回搭乗という手法があります。
まずはjgc前提条件となる、JALカードCLUB-Aを発行しましょう。
達成後に発行でもよいのですが、万一の審査落ちとかあれば、投じてきた運賃⇒経費が水の泡ですからね。
沖縄の離島線、数年前はかなり安かった記憶があるのですが、最近は那覇宮古も7000円くらいする中、タイムリーなことにJTAの創立キャンペーンで少し安くなっており、先得でも5500円程度となっているんですね。
回数修行と言えども、25000FOPは必要で、初回搭乗ボーナスを考慮しても20000は稼がないといけないのです。ですから、FOP単価もそれなりに重要ですね。
数々のブログで説明があるので今更ですが、おさらいすると。
FOPはフライトマイル×国内線は2倍です。
フライトマイルは国内線の割引運賃は概ね75%です。
例えば、1000マイルの距離に対し、750マイルが積算され、FOPは国内線ということでその2倍、1500FOPが計上されます。
JALカードCLUB-Aに入会している場合、フライトマイルに対して25%がボーナスとして追加されますから、750+176で、876マイルとなりますね。
たかが25%。20000FOP達成に当たって、最低でも10000~20000マイルは貯まりますから、10000マイルとしてもボーナス分だけで2500マイル。
達成後、特典航空券をより多く得るためにも、カード発行を先にしておいた方がいいですよね。
さて。
羽田起点ですと、ファーストクラス設定便がありますから、空いている場合にはこれを使いましょう。
概ねの割引運賃ですと区間マイルの75%と申し上げました。
クラスJを使うと、10%増し、ファーストクラスを使うと50%増しなのです。

羽田-那覇の区間マイルは984。
984×1.25=1230マイルです。
先得には付与されないのですが、特便割引にはボーナスFOPが400FOPつきます。
ですので、1230×2+400で2860FOP。なかなかのものですね。
特便21と先得はさほど値段の際がないケースも多いです。
FOPの観点から特便21を敢えて選びましょう。
ちなみに、これが普通席特便21だと2072FOPです。
8000円の差で788FOP。単価10とみればそんなにいいものでもないですが、これからの738や734の機材でショートレグをこなすんですから、これくらいの楽しみはあってもいいでしょう。
それに、サービス乞食するわけでもないですが、朝ごはんもつきますし。
費用対効果を鑑みれば、使わぬ手はありません
都合よく羽田6時台の那覇初便は772のファースト設定機材ですしね。
羽田からの初便で入ると、那覇空港には9:05発。
そのまま乗り継げば、3往復をこなして那覇到着は19:35。
3往復6レグ分は先得として1596FOP。
【1日目トータル 4456FOP マイルはCLUB-Aとして2534 搭乗回数7回】
2日目は那覇9:00からスタートし、宮古19:10着までを3.5往復繰り返します。
同様に、7レグ分は1862FOP。
帰路は那覇からのファースト設定便がいい時間にないので、宮古からの直行便をクラスJで稼ぎましょう。

元の区間マイルが大きいので、クラスJの10%上乗せ分でもモノを言いますね。
長距離ですし、ここのプラス1000円も「買い」でしょう。
【2日目トータル 4230FOP マイルはCLUB-Aとして2392 搭乗回数8回】
ここで費用を考えてみましょう。
いくら先得で5400円よりと言っても、すべてがその運賃ではなく、時間帯や曜日によって価格は上がります。
仮に普通席で、那覇宮古往復区間分の単価を平均6000円と安く見積もったとしても。
6000×13=78000円。
これに特便21の羽田-那覇(ファースト)が約3万
同じく帰路の宮古-羽田(クラスJ)が約3万
8686FOP 4926マイルに138000円。搭乗回数は15回
これを単純に3回繰り返したと仮定すると(3回目は)
26000FOP 14700マイル 41万円。 それでも45回 残り搭乗5回(´ω`)
回数戦をハナからやる気なかったので 深く考えてないですからもっと効率いいルートもあるのかもしれませんが……
無意味な楽しくもないB737と戯れるだけ 観光要素ほぼゼロなこの行程は全く魅力ないですよね。
いやー ないなこれは。
ワンワールドキャリアのビジネス格安キャンペーンを狙って、45000FOP目指してロングフライトする方が、グンとマイルも貯まって 何より飛行機が楽しい。
翌年には、貯まったマイルで特典航空券買って、手にしたJGC資格で海外旅行。
そもそも年に数回、海外に行かないのであればJGCも宝の持ち腐れですしね。
次は50000(45000)FOPについての考察をしてみようと思います。