歳を取って歯がダメになってしまったら、入れ歯を入れるのが一般的ですよね。この入れ歯ですが、昔はすごく高級品だったようです。
日本最古の入れ歯と言われているものが、天文7年に亡くなった中岡テイという人が身に着けていたものだそうで、これは仏像などの材料にも使われていたのと同じ種類の木で作られており、とにかく高級なものだったんだそうです。当時の技術では、作るのがとても大変だったんでしょうね。今では歯の型を取るなんて10分くらいあればできますが、昔はそうはいかなかったんじゃないでしょうか?
ちなみに、日本最古の入れ歯は、世界最古でもあるみたいです。なんだかすごいですよね。
現代では、入れ歯以外にもブリッジやインプラントなど、いろいろな手段がありますよね。部分的に歯を欠損してしまい、骨が丈夫であれば、インプラントの方が食事もしっかり楽しめて、良いのかもしれません。
でも、しっかりとインプラント歯科名医にお願いしないと、失敗してしまう恐れもあるから、治療を受ける前に調べないといけませんね。