みなさんアンニョンハセヨ~~(*^-^*)ノ
ファミリーデイのチケ申し込みも始まってウキウキ~
ってとこだったところに・・
ジュンギさんの申告漏れ?! 脱税?! 追徴金9億ウォン
というニュースが出てビックリでしたよね!
日本の芸能ニュース記事もいくつか出てたけど、どれも簡単な内容だったから「どういうこと?」と思ってる人もいるかな(私もそのひとり)…
ちょっと気になってモヤモヤしてる人もいるかな~と思って、とりあえずどういう経緯なのか理解できたらちょっとは良いかなと思って、詳しく書かれていた記事があったので訳して読んでみました。
今回のニュースを先にざっくり整理してみると…
私たちが知らないことが色々あるのは当然なんだけれど、、その部分で起きたことだったんですね。
まずジュンギさんはナムアクターズ所属の俳優ということで、
ジュンギさん個人と契約しているものだとばかり思ったんだけど、
「JGエンターテイメント」というジュンギさんとお父さんが共同代表の会社と契約していて、出演料の支払いはその会社にされているということ。
そして普通に考えると、その会社からジュンギさんとお父さんなどは役員報酬という形で支払いを受け、妹さんやマネージャーさんにも給料が支払われて、事務所として使用している所は経費として扱われるってことになりますね。
韓国では個人年収が10億ウォン(約1.1億円)以上だと税率45%で法人(会社)だと24%なんだそうで、20%差があると当然追徴金も大きくなりますね。
なので、会社にすることで節税対策してるってことで、日本でも収入や資産の多い人たちは同じようにしてると思うし、悪い事ではないはずなのに、節税を税金逃れと言われたってことになるんですね😩
記事によるとジュンギさんは税務署の判断に対して課税全適否審査を申請したけど受け入れてもらえず、「この判断に納得できないので審査して下さいと申し立てをした」(課税判断に対し不服があった場合、韓国では租税審判院というところに、審査の申し立てができる)というのが今回ニュースになった内容ということですね。
で、もし審査の結果不服が認められた場合、税金処分庁は、租税審判の結果に不服することができないので、納めた追徴税金を返さなければならないそうなので、ジュンギさんもいい結果が出で返金されるといいですね!
国税庁、俳優イ·ジュンギの税務調査後に9億ウォン追徴···租税不服中。

俳優のイ·ジュンギが国税庁の税務調査を通にじて約9億ウォンの税金を追徴されたことが確認された。 これに対し、イ·ジュンギ側は課税当局の決定に従わず、租税審判院に審判を請求した状態だ。
19日、フィールドニュースの取材によると、ソウル江南税務署は2023年秋、イ·ジュンギと彼の所属事務所ナムアクターズを相手に税務調査に着手した。
この過程で国税庁は約9億ウォンの税金を追徴し、これに対しイ·ジュンギは課税全適否審査を申請したが受け入れられなかった。 結局、彼は租税審判院に審判を請求し、法的対応に乗り出した。
今回の追徴は、イ·ジュンギの所属事務所ナムアクターズとイ·ジュンギが立てた個人企画会社であるJGエンターテインメント間の取引と関連があることが分かった。
イ·ジュンギは2014年1月、ジェイジーエンターテインメントを設立した後、同年にナムアクターズと専属契約を締結した。
イ·ジュンギはJGエンターテインメント所属で、ナムアクターズはイ·ジュンギ個人ではなくJGエンターテインメントに出演料を支払う方法で契約が成立した。
これに伴い、JGエンターテインメントは出演料を法人の売上と見て法人税を納付してきた。
◇ 国税庁「所得税回避の素地」判断したようだ···イ・ジュンギ側「従来の課税慣行とは違う」
しかし、国税庁はこれを問題視した。 ナムアクターズとJGエンターテインメント間の取引で実質と異なる税金計算書が発行されたと判断したのだ。
国税庁は、ナムアクターズから受け取った出演料が個人所得に分類されなければならないと見た。
法人税の最高税率が24%である反面、個人所得税の最高税率は45%で、税率の差が相当なだけに租税回避の素地があると見たのだ。
これに対し国税庁はJGエンターテインメントがすでに納付した法人税を否認し、これを個人所得税として再課税し、イ·ジュンギに9億ウォンの税金を追加で賦課した。
このような課税当局の処分に、イ·ジュンギ側は悔しいという立場だ。
ナムアクターズ関係者は「俳優イ·ジュンギは課税当局の決定を尊重し該当税金を全額納付した」としつつも「今回の処分は国税庁の既存課税慣行とは全く異なる決定」と指摘した。
また「該当事案に対して税務専門家だけでなく学界でも意見が交錯している」として租税審判院審判を請求した背景を明らかにした。
彼は続けて「江南税務署はナムアクターズがイ·ジュンギ個人に直接出演料を支給しなければならないという立場だが、私たちは税理士の諮問を受け既存課税慣行に合わせて誠実に申告した」とし「誤りがないと判断し租税審判院に異議を提起した」と強調した。
◇ JGエンター、2021年にチョンラペントハウスを29.5億ウォンで買収···「イ·ジュンギの居住目的じゃない」
JGエンターテインメントは2014年1月、イ·ジュンギが父親と共に共同設立した。
現在、イ·ジュンギと彼の父親が共同代表として登載されている。
韓国評価データ企業信用分析報告書によると、この法人は2022年と2023年にそれぞれ23億5500万ウォン、10億6700万ウォンの売上を上げた。 営業利益は2022年16億300万ウォン、2023年3億1600万ウォンを記録した。
イ·ジュンギの出演料と共に法人所有の不動産賃貸料が主な収益源だ。
JGエンターテインメントは設立後、約2年半ぶりの2016年頃、仁川西区一帯に複数の不動産を買い入れた。 法人はこれらの不動産住所地に計3ヵ所の支店登記を出しており、賃貸収益を創出している。
この法人は設立後約7年間、イ·ジュンギのソウル広津区の居住地に所在したが、2020年仁川青羅所在のアパートペントハウスを29億5000万ウォンで買い入れ、2021年に本店を移転した。
このペントハウスは仁川青羅地域の最高価格住居施設で、これまで一部の青羅地域住民からイ·ジュンギの実居住地として公然と知られてきた。
もし、この住所が実居住地なら、イ·ジュンギは不動産所有者であるJGエンターテインメントと賃貸借契約を結んで賃借料を支払いしなければならない。
しかし、イ・ジュンギ側は本紙に「この噂は事実と違う」と釈明した。 イ·ジュンギ側は、「該当ペントハウスはJGエンターテインメント本店が位置しているところで、イ·ジュンギ俳優は居住しておらず、父親と事業用に使う時以外は空いていて、誰も住んでいない」と説明した。
ナムアクターズ関係者は「JGエンターテインメントの住所があった場所は面積が狭くて俳優が演技練習に不便であり、会社の財務状況が改善された後、本店所在地を住商複合施設である青羅アパートに移転した」と話した。
彼は続けて「現在、青羅本店は事務空間として使用しており、イ·ジュンギ俳優の演技活動のための練習空間、休息空間として使われている」として「青羅本店の場合、先立って税務調査当時に課税官庁で現場実態調査を実施し、問題がないことを確認された」と強調した。
元記事/出典:フィールドニュース(http://www.fieldnews.kr )
今回の件は1年位前の話なのになぜ今頃出て来たのか分からないけれど、最近、他の俳優さんでも同じようなニュースが出て来てるから、芸能人は収入が多いし目をつけられるってことなのかな…
結果はニュースにはならないかと思うし、1年も経ってるからもしかしたら結果は出ているのかもしれないけど、まだであれば良い結果が出ますように🙏🙏
では今日はこの辺で、、アンニョ〜ン
ノ”