
ルーブル美術館展に行ってきました。
ルーブル美術館展、初めは新たな視界を広げるためであったが、正直乗り気でなかった。
しかし、それは覆された。むしろ、結果的に絵が大好きになってしまった。
正直、自分でもびっくりだし、信じられない。何故なら、小学では図工、中学の時美術が一番嫌いだったからだ。図工ではがんばろう、美術では5段階で2を取った。
そんな僕が美術館展に、行ってきたのだ。
何が面白かったか。それは、
描かれた絵の中に意味があるということ。
例えば、サルの画家。猿が絵を描いている画。一見、変だなあと思うが、この絵に込められた意味としては、同業者に対する批判で、猿まねをするな、ということ。
純粋に思った。深い。
ということは、すべての事象の中に本質があるということだ。すべての事象の中に本質があって、その本質がわからない限り、同じようなことが起き続けるということだ。
つまり、事象なんてどうでもよくて、本当に知るべきなのは事象の奥にある本質だということ。
これが、美術館展に行っての大収穫。
昨日までの自分からしては信じられないけど、美術館にまたいきたいと思っている今の自分がいる。
こんな機会をくれた母に感謝。