ペンション@白馬.今日.この頃 -30ページ目

春の足音


ペンション@白馬.今日.この頃



ペンション@白馬.今日.この頃


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今朝も外の景色を見たら雪が降ってました。
そろそろペンション入口をグリーシーズンバージョンの
正式な玄関へと衣替えしたいのですが、この期に及んでまだ降る雪と
アプローチ階段を埋めつくした雪のかたまりが、なかなか溶けず
しばらくは依然として下の乾燥室のある入口からが出入口になりそう。

道路脇には最大高さ3メートルの雪の壁が残っており、ペンション周囲も
まだまだ雪に囲まれた世界ですが、雪解けの中から「フキノトウ」が
顔を現わしました。
このフキノトウを見つけただけで雪国に住んでいる人々は
春を感じ、春の恵みに感謝して、一日も早い春到来を
待ちわびているのでしょう。

ペンションヴィヴァルディのホームページへもお越し下さいね。
こちらです→ペンションヴィヴァルディ

真冬へ逆戻り


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ここ数日、日中は温かく、このまま春を迎えてくれれば
いいなあと思っていたら、昨日から降り出した雪は、
この季節にしては珍しい大雪となった。
約40センチの積雪で、久しぶりに除雪機の出番となり
ペンションの周囲はいちやく真冬へ逆戻りしてしまいました。

ただ、1月、2月とは違って、日が昇るにつれて屋根雪も直ぐに落下し
道路のアスファルトもその日のうちに顔を見せました。

スキー場は今回の降雪で滑走面の地肌を表す事無く
今シーズンも無事最後まで営業が行われる事でしょう。
その面では恵みの大雪となりました。

栂池高原スキー場は3月12日から春スキーシーズンとなり
リフト券が大変お安くなりました。
ペンションヴィヴァルディのホームページでもご覧になれます
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樹氷の回廊を歩く


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1日目はあいにく、みぞれ混じりの天候でスノーシューは断念、
そこで白馬周辺の美術館巡りとなった。
ヤマケイ雑誌で有名な山岳カメラマン「菊池哲男ギャラリー」へ
ご案内いたしましたが、お客様はカメラ撮影にも精通しておられる
方々だったので、展示室の写真風景の雄大さ、構図、等を
思い浮かべながら大変喜んで頂きました。

2日目は曇り空ながら、かねてより希望だった岩岳山頂へご案内。

正直、私は景色に期待はしていませんでしたが、いざ山頂へ到達すると
昨夜から降った雪が、木、枝に凍りつき見事な樹氷になっていた。
これには、皆さん目が細くなり、思い思いの場所でカメラ撮影が始まり
岩岳へ来てつくづく良かったなぁと胸をなでおろしました。

その後「ねずこの森」をスノーシュー。
初めての体験でしたが、さすが定期的に山歩きをされてるだけあって、
すぐに脚運びも軽やかな、自然体になり、落葉松やブナ、ミズナラ等の
「樹氷の回廊」の中「ねずこの森」を一周。

岩岳は初めて訪れた皆様に、ちゃんと期待に応えてくれた
ようです。

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