おそらく8年ぐらいぶりに髪をショートにしました。
首の傷を隠すために一定の長さをキープしてきてたけど、そろそろ傷も目立たなくなってきたから思い切って。
適当に見つけた美容院だったけど当たり!すごく上手かった。うちの社長に似てて笑いそうになったけど。
最初カットとパーマで予約してたけどダメージが気になるって話したらカットのみで綺麗に動きが出るようにしてくれたし。
ショートにしたら首とか肩のスキンケアも頑張らなければ。
そういえば高校生が「抱きしめたくなる背中だから」という理由でよく背後から抱きしめてくるんだけど、髪が背中に流れなくなれば背中の見え方も変わるんだろうか。
今週は何かと調子が悪かった。
浅慮な行動で彼を傷つけてしまったし、そのせいで彼と険悪だったし、風邪気味だったし、彼は死にそうに風邪ひいてたし。
それでもセックスしてしまう私たち。
元気じゃないのにセックスする元気さとでも言うのか。
でも一つ気付いたこと。
私は彼とセックスするのが好きだけど、「私とセックスしてる時の彼の様子を見ること」もたまらなく大好きなんだということ。
会社の幹部として、どこまでも美しくスーツを着こなす仕事のできる男の顔。
やんちゃなクソガキに慕われてじゃれあってるときの父性が垣間見えるときの顔。
大好きなバイクとたわむれてる少年みたいな顔。
疲れ切ってなんかもう「ふつうのおじさん」感を隠しきれなくなってるときの顔。
そのどれでもない、私を抱いてるときの、ただただ「男」である顔。
それがどうしようもないくらい好き。
そして私は男の人のあえぎ声が大好物。
ここ最近、彼の吐息が私好みになってきたと思ってたところだけど、昨日はどストライクのあえぎ声を頂いて、お陰で同時にイクことができました。
彼は私のセックスで色々な「初めて」を経験してくれていると言ってくれる。
リップサービスであっても嬉しいな。
彼との険悪まっただ中ではあったけど、4月25日は神妙な気持ちで過ごしました。
25年前のその日は兄の誕生日で、私は幼稚園児で、だからなんの何もなかったけれど。
GLAYを好きになって、GLAYのメンバーが影響を受けたということで尾崎豊を知って、故人であることも知って、顔も歌詞もよかったけど何より声とメロディーに惚れて、地元の小さなレンタル屋であるだけ全部借りて聴きまくった。
あんまり好きになれない曲もあったけど、中高生の頃はほんとによく聴いた。V系の曲と同じくらい聴いてたんじゃないかな。
高校の修学旅行で東京に行った。自由行動の日、どこか一つ大学に行かなければならなかった。
私の希望で青山学院になった。尾崎は青学付属高校だったから。
そして原宿にある、十七歳の地図に出てくる歩道橋にも行った。でもその歩道橋の上でウオークマンで聴いていたのは、十七歳の地図ではなくFORGET-ME-NOTだった。「ビルの向こうの空~」が東京の街に合いそうな気がしたから。
かつてとても好きだった人から、「お前尾崎好きそうだな」と言われたことがある。
「尾崎の歌詞に出てくる女の子ってお前っぽい」と。
「ダンスホールの『おまえ』はお前みたいだ」って言うから、「それ死んじゃうやつ!」って言ったら、「やっぱ詳しいじゃねえか」と笑われた。
生きてたらもう50超えてて、でも私の大好きなV系のおじさん達は50代でバリバリやってて、だから大人になった尾崎の歌も聴いてみたかったよ。
2日働いたら5連休!Q!