2000年10月17日羽田から新千歳空港に向かう飛行機のなか
に私はいた。
北海道は高校時代の修学旅行以来であった。
私は会社の新規企画事業として北海道へ市場調査出張のため,第一
歩は札幌へ飛んだ。
夕方 札幌は初雪だった。初雪のなか札幌の街を歩きホテルを探し
た。
その後 毎月1週間 北海道出張の仕事が続くのであった。
本件企画は日本国中 全てを出張する計画であったので 次に飛ん
だのが もと住んでいた名古屋であった。
翌週は東北を代表する杜の都 仙台へ出張。
南へも行きたいので九州 福岡にも飛んだ。
...
最初の1年は北海道 宮城 愛知 福岡と 各1週間 で1ヶ月を
過ごした。
私が出張市場調査に出てる間に 我が社の社長が求人広告を新聞に
出し 応募者100人の中から、この新規企画事業をする仲間を1
0人採用してしまった。 
それぞれ毎週1人を連れて各都道府県の担当者にするため その地
区引き継ぎの出張に3ヶ月かかった。
私がこの仕事の責任者として従事した2008年11月30日まで
の およそ8年の期間は毎日が出張で ゴルフは まったくできな
かった冬の時代です。
逆の表現でいえば ゴルフより面白かったのが仕事だったのです。
最後に自分が最初から最後まで、担当地区を引き継がなかった場所

九州福岡中洲です。理由は御想像に任せます。

さて 年明けて2009年より現在まで同会社の内勤業務で働いて
います。
ほとんど仕事らしい仕事は していませんが、
そこそこの高給をいただいて、ゴルフ中心の生活を満喫している6
3歳の私です。

                              
                 以上



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韓国の事情について語ってくれたハン・ヨンヒ氏。

KGA(韓国ゴルフ協会)が運営する国家代表

および代表常備軍の総監督を

務めてきた彼が解説してくれた通り、圧倒的な練習量と国家代表を頂点

とした強化システムが、韓国ゴルフの強さの源であり、代表入りを目指す

熾烈なサバイバルが、選手たちの競争心と向上心を高めてきたことは

間違いない。

一方で、その過程で選手たちは何を習得し、どのように成長していくのか

ということへの興味・関心は尽きない。

ハン監督は「特別なことはしていません。

ゴルフの基礎や原理を教えたりして、より上達するためのアドバイスを施す

程度です」と謙遜するが、その成長過程にはきっと韓国ならではの

ゴルフ・メゾッドがあるはずである。


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