今日はブロック
今日もまた
子どもを お迎えに行きますと
うちの子
タタッと 駆けてきて
そこに たまたま
昨日どついた お友だちが 立っていたので
何かのついでのように
昨日と おなじように
その お友だちを どついてから
わたしの前で とまりました
1歳児の時は
どつかれたり
かまれたり
馬乗りとか されていたほうなんですが… (ノ_-。)
今日は 先生も それをみていたので
「Say sorry」 と注意いただきました
すると
「そー! りー!」
と 金切り声で 叫びました
誠意の かけらも 感じられませんでした
… ああ もう (_ _;)
帰宅後
今日は ブロックをしました
あ、 ブロックする前に 読んだ本は これ
↓ ↓ ↓
- Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?/Bill Martin
- ¥664
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また 園から 借りてきたものです
子どもの気持ちに反応する
昨日 届いた この本
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- 子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる/ハイム・G・ギノット
- ¥1,470
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今日 お迎え時に さっそく 役に 立ちました!!
お迎えに行くと うちの子が、
お友達の ヨーヨー(水ふうせん)を どうしても 返そうとしない
そういう 困った状況に なってました
ここで 思い出したのが
事実を確かめようとするより 子どもの気持ちに反応したほうがいい
という 本のなかにあった言葉
子どもの気持ち
ヨーヨーがほしい
でも なんとか 納得して 自主的に お友だちに 返す方向に もっていきたい
とにかく まずは
子どもの気持ちを 理解すること
しばらく 子どもの言い分を じっくり 聞くことに しました
そして じゃあ これ 返す
という ところまでは いくのだけど、
その お友だちの前まで 行くと
とたんに ヨーヨーを うしろに ぱっと隠してしまう
そんなことを 何度か 繰り返しているうちに
ヨーヨーの 持ち主の 女の子には
弟くんが いるのですが、
その弟くんが 「かえせよー!!」と 進み出てきて
うちの子の手から ヨーヨーを もぎ取りました!
その勢いを借りて
うちの子の 指にからみついていた ヨーヨーの 輪ゴムを
急いで ほどきとって
無事に ヨーヨーは お友だちの元へ
当然 うちの子は 大泣き
抱え出て やっと 車に 乗せました
運転しながら 話を もう一度 きいてみると、
お友だちが ヨーヨーを 「あげる」と 言った
だから 返す必要は ない …これが うちの子ミニーの言い分でした
そっかあ、 きっと お友だちは 貸して「あげる」 って言ってたんだね
でも ミニーは もらったと 思ったんだね~
だから 返したくなかったんだよね~
そうだったんだ
その やりとりのあと 様子をみていると
うちの子は
ヨーヨーについては グズグズと 引きずることなく
何か すっきりしたような 表情に なってきていました!
自分の 気持ちを わかってもらえた!
と 満足したんでしょうね
私も いつもだったら
「こらーっ!!」と 必ず言っている場面で
全く 冷静に 対処できたうえに、
子どもと 無駄なバトルをせずに済み
しかも
子どもも 穏やかに
おそらく 起こった出来事を見つめなおすことが できたのでは…
ほんとに 助けられました☆
書籍「子どもの話にどんな返事をしてますか?」
- 子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる/ハイム・G・ギノット
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つい さきほど 届きました!!
★ ゆうゆうさんの ブログ ★ で 紹介されていたので
これだ! と直感的に 感じるものがあり
即 注文
まだ 少ししか 目を通してませんが、
最近の うちの子どもの様子は、
私が あれこれ 指図しすぎていたり
手を 出しすぎているがための
拒否反応なのではないか と。
また
叱り方や、 注意の仕方
そして ひょっとして ほめ方にも 問題があるかも ということを
子どもは 暴れることで
私に 教えてくれているのではないか と
もやもや 感じていたことが
文字として 明確になってきて
どう改善していけばいいのか その答えを
教えてくれる 一冊であるように 思います。
今は
私にとって
子どもへの 接し方全般を 見直す時です
いい本を紹介してくださり
ゆうゆうさん いつも 感謝です




