…転じて福となす -20ページ目

海沿いのカフェにて




今朝、 海沿いのカフェに 立ち寄りました



テラスの下は 断崖絶壁



そして 海岸があります










食事は  きれいに撮れなかった~ ↑




















絵本「ふわふわくもパン」



ふわふわくもパン/ペク ヒナ
¥1,575
Amazon.co.jp



ちょっと 変わった絵本を ↑ ↑ 発見しました!



ふわふわ くもで作ったパン



そうだ、 仕事に遅刻しそうなパパに 届けるんだ!







これ、韓国の絵本なんだそうです



絵本、、、 というか



写真本? というのか



切り絵?のネコたちが 写真撮影されてます



うまく 説明できませんが








いままで 見たことのないような 風合いがあって 面白いので



中身を 1ページだけでもアップしたいところなのですが、、、



なんだか 著作権的に まずいような気がするので



表紙から どうぞ ご想像いただければ と思います



 





サラリーマンねこパパが



満員バスに 揺られているところに



ちょっと 悲哀を 感じました 。゚(T^T)゚。













私が本好きになった理由




最近は 



日々の生活の忙しさにかまけ



本と じっくり向き合う時間が 持てなくなっているが、



思い起こせば



読書の楽しさを 覚えたのは



幼い頃



父が よく 図書館へ 連れて行ってくれたことが



きっかけだった








そして 父が



紙面に 目を落としている姿を



日常 よく みかけたことも 影響しているのだろう



朝夕  新聞



休日に 将棋雑誌



背の高い 父の本棚には  ロシア小説









父に 連れられて 行っていた 図書館も



やがて 私ひとりで



行きたい時に 行くようになり、



日曜日



書架の間を うろうろしていると



いつの間にか 来ていた父に 



ばったり会うことも あった










中学生の時



我が家は 引越しをしたが



私は 転入先の中学校に なかなか馴染めず、



ますます 本と お友達になっていった



引っ越し先で 最寄りの図書館を探したところ、



そこは    ”館” とは呼べないくらいの



住民センター内に ついでに作られたような 



せまい一部屋だけの 図書室だった









しかし



蔵書数の 少ない その図書室も



こうなったら ここにある全ての本を 読破するぞと思うと



なかなか どうして 結構な 冊数があり



いつまで 経っても



私の 密かな 目論みは 達成されなかった









そんな ある日のこと



いつものように 岩波文庫の コーナー前で



今日は どの本を借りようかと



楽しく 悩んでいると、



ふいに 肩を トントンと たたかれた



振り向くと…



誰もいない



どういうことだ?



今 確かに 



私の肩を 誰かが たたいたはずなのに









不思議に 思いつつも



再び 書架に目を戻し、



岩波の…



と また 誰かが 肩を たたいてきた



誰だ 



馴れ馴れしいというか ずうずうしいというか



サッと 振り向くと









向こうの 書架の陰に



身を低くして 慌てて 隠れようとする



父の姿を 見つけた





 





幼い頃には 手をひいて



図書館に 連れて行った 子どもが、



今では 中学生になり



自分で 本を選んでいる

 


普段 そんなお茶目なことは 決してしない父だったが、



親として



子どもの成長が よほど 嬉しかったのではなかろうか








その父が



末期がんで逝って



早2年が 経とうとしている



そういえば、



父は 入院中



毎日 朝刊を 病室に届けさせ



痛い、 だるいと言いながらも



亡くなる数日前まで



欠かさず 読んでいたという









葬儀の日



棺の 枕元には、



その日の 朝刊が 添えられた



「きっと 読みたかっただろうな と思って」



私の弟が 言った









亡き父へ



一生涯 役に立つ



貴重な 贈り物を 授けてくれたことに



深く 感謝  



感謝


























続よさこい☆


こどもも 踊ってるね










衣装をみるのも 楽しい 






うちわで 風をおくって 「がんばって~」



また 違うチームが




ここの衣装 かっこいい



伝わるかな この躍動感



はい、ポーズ☆














車椅子での 参加者も います







また 子どもが 踊ってるよ     ミニーも踊りたい~




おしゃれな衣装のチームが来ましたが、 そろそろ帰ろうか





屋台が 並んでて、 踊り終えた 踊り子さんも くつろいでる



みんな 衣装 凝ってる



お面て、、、千円もするんだね


特設ステージでも 踊ってます




名残惜しいけど、 また来年ね



















☆よさこい!



行ってきました  よさこい♪




メイン会場へ向かう途中にて。   あ  こんなとこでも やってるよ


ダイナミックです



そして 路面電車に乗って、 メイン会場へ到着



アーケードの 商店街を 急ぐ


なぜなら、 その先に…


よさこいが 待っているのだ!!


これは ↓↓ 山車




だいぶ 通り過ぎてから 気がついたんだけど、


帯屋町筋が 踊ってた!!


広末涼子さんは いたかしら?!

(…て広末さんが帯屋町筋だったかどうか、、?? です)










近い!  迫力あり!







各チーム この山車に大型スピーカーを搭載し


大音響で、 よさこいを盛り上げてます


山車のてっぺんで、 歌う人もあり