この日は、文字・活字文化の日
と新聞に書いてあった
正確には、「文字・活字文化振興法」というらしい
10月27日がそれにあたり、読書週間の初日が当てられている
調べたらwikiにはそう書かれていた
読書週間が本を読みましょうという週間なら
振興法では、出版業界を助け?再販制度の維持
著作者、出版社の権利保護の充実
を目的とする制度らしい
まったく知らなかったです(新聞さんありがとう)
そこに書かれていたのは何か?
昨今の図書館事情でした
公立図書館の経営?維持?がなかなか大変なんだそうですよ
蔵書の質やサービスの低下が起こっている
自治体の財政事情が原因とか(職員不足も含め)
なんと、民間委託にまでなっちゃった自治体もあるってマジか・・・
都会の話しなんだろうけどそれもいいかもね
なんて思ってしまいます
カフェ風の図書館とかあるらしいですね
民間委託だから委託されたほうは儲けていいわけよね?
カフェを展開することで利用者数は伸びているようなんだけど
図書の選定に問題アリとクレーム出たりするそうな
そりゃ公立とは違うから、その企業なりの目線で本が選ばれるわけだ
偏りそうだわなぁ~
公立だったからこそ幅広いジャンルの著書が置かれていた
わけよね
公立か民間か・・・
こんなことを考えるきっかけが何だったかって言えばね~
毎年、公立図書館で除籍になった本を貰いに行くのねワタシ
今年も行ったんだけどほとんどいい本?貰えなかったのよ
(早い時間でないと無くなる?)
そこで思ったわけ~
以前、公共の施設にいた頃、やっぱり書籍をもらえる機会があってね
そこの施設に置くってことでね
そのときは山のように貰える本があったのね
これ残ったら廃棄なの?って感じでね
なのに民間にはちょっとってないわ~
だったら安くでいいから売れば?と素人は思うわけ
でもたぶん公立ってそういうことできないんだと思う
窮屈よそういうところ・・・
でね、これからの円滑な運営のために制度変えたら?
もしくは、民間と連携でそこらへんナントカできれば
利用者にも、図書館側にとってもいい結果でそうじゃない?
もっと柔軟になりましょう~
だって税金で賄われているならそういう意見も取り入れて
ってことで愚痴をこぼしてみましたとさ・・・ちゃんちゃん
