毎年、冬場は室温が管理された工場内のコースで
ラジコンカーを走らせるのが、セオリーだったが
菜々実さんの父上と昨年末に約束していたので。
南伊勢から会社所有のヤンマーのEX46を出し
湾外に出てから菜々実さんに操船を任せて父上と
準備を始め、200gのジグからスタート。笑

アタリが有ってもラインをスミヤキにカットされ
中々、上がって来る気配が無くパヤオポイントを
諦め、パヤオから南に舵を取ってスラスター維持
オートパイロットで操船し、後方デッキから小型
無人海洋調査船のASVを降ろし辺りを見回すと
遊漁船がチラホラといるが釣れている様子は無く
菜々実さんの父上がヒット!シマノオシアジガー
モーティブB610で釣っていたが『バレた』と
聞こえたが『折れた!』って騒いでる。笑
次に菜々実さんがヒットして、電動で巻き上げて
いるが、試作ロッドがビシビシと音を立てながら
船底に向かって竿が撓ってるが折れる心配は無く
『もうダメ~』って、オイオイ・・・マジか?!
ロッドは耐えているが、ラインが出てしまってる
状態で電動を切って手巻きで僕が揚げる事に。笑
同じ感覚で可愛らしく、息子に年が近い事もあり
ラジコンカーや整備士の共通性が多い仲間の1人
ウチの釣り仲間は、小さいサイズをリリースして
その日に食べる以上は釣らない事に賛同している
仲間だけ集まっているので、試作ロッドを使わず
神棚に供えた?社員さん以外の仲間には、出来る
限りの事はしているつもりで、仲間を束ねている
今回は、釣りバカの娘が釣具屋のバイトがあると
言って静岡に帰り、仲間達は明日から仕事だから
今回は3人で釣行する事になったけど楽しかった
2本釣れたので、帰航すると造船所と水産会社を
経営してる義弟が来てたので余ったルアーを渡し
伊勢湾フェリーに乗って、田原の自宅に帰宅。笑
























