†。・*プラネタリウム*・。†

†。・*プラネタリウム*・。†

 amas d'etoiles couleur sepia
  魔法の言葉を繰り返す

Amebaでブログを始めよう!
 
 
 

先日、宝塚歌劇の宙組公演を観てまいりました♪

 
 
 
 
チケットとれたらお誘いしてくれるお友達に感謝です✨
 
タイトルの通り、スペインに渡った支倉使節団のお話です。
 
 
そのことについては軽く知っていたのですが、詳しく知らないので「史実と違う…」みたいな思いもせず、ストーリーに集中できました。
 
 
そうだ!入り口に門松ありました!
 
 
 
 
すごく大きくて華やかで見れただけで運が上がりそうでした😆✌️✨
 
 
2階席なのでてくてく階段を上がってる途中、わたしの母親と同じかもう少し上かなと思われる女性二人が
 
 
「今日は2回目だからね、ゆっくり観れるね」
 
 
と話していて、"いいねぇ、人生楽しんでるね♪"と思いました。
 
 
今日は2回目で、もしかしたらまだ何回か観に行くかもしれないですよね。
 
 
わたしの両親は「は?ライブ?何でそんなくだらないものに行くの。夕方からなのに何でそんな早くいく必要があるの?え?並んで立ち見?そんなのにお金払うの?しかもツアー3ヶ所行く?!頭おかしいんじゃないの?!」
 
 
みたいに全く理解ない&否定してくる&そんな無駄遣いしに行くなと言ってくる人なので
 
 
なんで私みたいなのが生まれてしまったのか謎です猫しっぽ猫からだ猫あたま
 
 
人生は楽しんだもん勝ちです✌️
 
 
二幕はアクアヴィーテ~生命の水~という演目で、振り付けにロックグラスを使うのですが、キャトルレーヴに売ってるので開演前に買いました✨
 
 
 
Twitterで検索すると、みなさんすごく素敵にデコってて、びっくりしました目
 
私、普段使いする気だったよ(笑)
 
12月下旬は売り切れで買えなかったようなので、入荷したあとの公演でラッキーでした!
 
 
生命の水ってのはお酒のことで、歌と躍りにうっとりするけどよく考えたらただのアル中じゃん❗️って感じの内容だった(笑)でも歌すごい好き~!頭に残る~!
 
 
みんな美しかったです✨✨✨
 
 
観劇後、遅いお昼ごはん(15時くらい)
 
 
 
 
日比谷で鹿児島のお料理食べれるところに行きました🎵
 
お友達も九州出身なので「九州の食べ物は間違いないよね😆」って話ながら(笑)
 
 
鹿児島産の豚肉を使ってて美味しかった✨
 
しかも日比谷とは思えないお値段で
 
 
あれ、ここは九州かな?って錯覚した(笑)
 
満腹になって、福岡のアンテナショップ行ってお家に帰りました。
 
 
宝塚は美が詰まってますね…。
 
 
同じ人間かな、って思います。
 
 
尊い…。
 
 
最近はチケットがとれにくいようですが、「壮麗帝」のチケットはとっていただいたので次は三月に壮麗帝観に行きます☺️
 
壮麗帝はわたしの大好きなトルコのオスマン帝国の話です。
 
楽しみー!!!
 
 

 

あけましておめでとうございます

 

という記事を書きたいな~となんとなく思っていたらもう11日

 

早いもんですな。

 

2019から2020の間は風邪をひいて過ごしました

 

39℃まで上がったときはさすがに頭がぼんやりしてたけど、のども鼻も全く症状なくて

 

余裕じゃんって思ってたら一日で熱が下がって、そしたらのど痛くなって鼻水もでてきて咳もひどくて

 

熱下がってからが大変でした。

 

これ絶対副鼻腔炎だ…って症状がでてきて

 

1月6日にようやく耳鼻科に行けました

 

お薬って素晴らしいです。

 

風邪の初期はできるだけ薬に頼らず治したいって思うけど、ひどくなったら

 

「この症状をおさめる薬があるならいくらでも飲むからください…!」ってなる。

 

薬のおかげでほぼほぼ治ってきました。

 

 

今年は健康に生きれたらいいなぁ

 

健康が一番お金かからないし健康じゃないと楽しいことできないしね!

 

わたしに足りないのはわかってるんですよ

 

それは運動です

 

なかなかできないんだよなぁ~!!!

 

ストレッチとラジオ体操と歩くことを心がけます。

 

 

2020年、平和でみんながやりたいことをできる年でありますように!

 



横浜ユーラシア文化館に行ってきました。






オアシスに生きる女性たちの50年ー「みられる私」より「みる私」

という展示です。


サウジアラビア…イメージは砂漠、石油、イスラム教くらい。

国の名前は知ってるけど全然詳しくない。


ということで興味津々でみてきました!


載せてる写真は、ちゃんと撮影OKな所の写真です!

まずは現在の一般的な服



女性は全身真っ黒なイメージでしたが、意外、こんな綺麗な刺繍のお召し物!

まぁ、宗派とかにもよるかもしれませんね。

顔はしっかり覆って目しか出さないのはイメージ通り。

そして50年前の一般的な服



ずいぶんと華やかです。

何より違うのは顔ですね、仮面をつけてる。

仮面についてる金属は海外のコイン等で富の象徴でもあったそうです。

顔を出さないのは昔も今も変わらないですね。

何も知らなければ、女性が抑圧されていたり、自由がないように見えますが

外出時に顔を覆うことで見た目で判断されることがなくなる。

美人が得をする世界ではない。

それって女性にとってどれだけ生きやすいだろう。

あからさまに美人がちやほやされていたり、男に勝手に点数をつけられたり、ランキングにされたり、嫌な思いをしたことある人は多いはず。

そういうのがないってすごくいいな、と思います。

日本ではなかなかこの格好をするのは現実的ではないし、わたしはムスリマではないので着れませんけどね。

日本でもちゃんとアバヤやヒジャブを着用されてる方を時々見かけますが、とても美しいなと思います。

それはきっとイスラム教という宗教がマイノリティである日本でも、信念を持って信仰されているのが伝わってくるからだと思います。


わたしは信念も信仰も持ち合わせていないので、違う文化のところに住んだら目立たないようにそこに馴染む服を着てしまうと思うんですよね。

どんなところでも変わらない信仰心があるというのはとても羨ましく思います。

この間、東京ジャーミィで10歳前後かな?と思われる女の子がきちんとヒジャブを着けていて、子どもがヒジャブを着けているのを生で見たことがなかったのでめちゃくちゃ可愛い!って思いましたキラキラ

話がだいぶそれました、


サウジアラビアのお洋服は外着と内着というもので構成されていて、見えているのは外着。


そして内着は





このような感じでとても華やかです。


自宅や女性だけの集まりでは外着は外して、内着で過ごすようで、お洒落をして楽しむようです。

今は内着はTシャツだったり、スウェットだったり、ラフな格好をするひとも増えてるようです。

水汲みの道具が展示してあったんだけど(そこは写真NGでした)一斗缶があってこれに水入れて頭に乗せたらめちゃくちゃ重くないですか?!ってびっくりしました。


今では上下水道も発達してきていて、水汲みをしないといけないひとも減ったそうですが、


水汲みってのは出会いの場でもあったそうで


結構きつい仕事だと思うんですけど、そんな中でも好きな人に会える貴重な時間だったとしたらそれはとても微笑ましいし、いい時間だったろうなぁって思います。

きつくても、好きな人に会えるって思うと色々がんばれるじゃないですか。

サウジアラビアは親が結婚相手を決めるっていうのでそこでの恋がどれくらい叶ったかはわかりませんけどね。

西洋ともアジアとも違う文化の中東、

女性が抑圧されて自由がないって感じに見えますが、元々は過酷な気象条件の土地で生き抜くために女性を守ろうというところから出来上がった文化で


そこに西洋の考えを無理やり当てはめるのってどうなのかなって思います。


もちろん、女性に選挙権がなかったり、自動車を運転してはいけなかったり、男性から一方的に離婚ができたりするのはよくないかな、と思うので


その辺はサウジアラビアに限らず中東の各国は柔軟にうまく変わっていくといいなと思いますね。


常識って時代によって変わっていくもので


今は世界中で女性の権利が叫ばれている時代。


今まで我慢してきたことは我慢すべきものではない!って流れなので


そこはうまく取り入れていけたら、生きやすくなる女性が増えるんじゃないかなと思います。


女性を押さえつけて成り立つ社会よりも、女性が生き生きしてる社会のほうがいいじゃないですか。


そしてここの横浜ユーラシア文化館のホームページを見て知ったんですけど


ユーラシアって

EuropeとAsiaを組み合わせて"Eurasia"らしいですね。

横浜ユーラシア文化館さんはあえて"EurAsia"と表記されてるそうです。


ヨーロッパとアジアは同等、という敬意を込めて。


文化に優劣なんてないですもんね。


どこの文化も、そこの気候風土にうまく適応した素晴らしいものですから。


まだまだ知らないことがいっぱいなので色々勉強して知っていきたいです。