10月20日(土)~21日(日)の2日間で兵庫県の但馬ドームで
JAPANFIANL2018が開催されました![]()
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★大会1日目★
この日開催されたのは、
ユースオールカマーチャンピオン決定戦
シニアドッグチャンピオン決定戦
ペアの部チャンピオン決定戦
フリーフライトD1MAXチャンピオン決定戦
この4カテゴリ![]()
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まずは、選手入場から
昨年、ユースオールカマー団体の部で日本一に輝いた九州チームが、優勝旗を持っての入場です![]()
↑ペアの部全国ランキング1位で締めくくったチーム![]()
この但馬ドームの会場は、標高が高い場所にあり、朝晩はかなり冷え込み、ダウンジャケットが必要となる会場です。
そして、この2日間を通して風がかなり回り、強弱も激しい何とも風が読めない状況。
そんな中九州勢の結果はと言いますと・・・
●シニアドッグの部
準優勝 上野平寛&華蓮チーム
第3位 田口京介&フレイヤチーム
が見事入賞![]()
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●ペアの部
優勝 松野下裕子・岡山伸一&Emmaチーム
第3位 鎌瀬美江子・田口京介&イリスチーム
松野下・岡山&Emmaペアが見事日本一に輝きました![]()
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昨年も、このペアの部では九州勢が制覇し、九州で2連覇達成となります![]()
●フリーフライトD1MAX
第2位 間美加&Durandalチーム
惜しくも2P足りず、準優勝という結果になりましたが、昨年に続き入賞はお見事です![]()
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大会一日目から九州勢が大爆発![]()
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ユースオールカマー選手権に参加したチームも惜しくもあと1歩決勝には届きませんでしたが、本当に本当に頑張りました![]()
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★大会2日目★
この日開催されるのが
グランドチャンピオンシップ
レディースチャンピオンシップ
スモールドッグチャンピオンシップ
以上の3カテゴリ
●スモールドッグチャンピオンシップ
今シーズンNEWFACEが続々登場し、九州小型の布陣が変わりつつある九州。
そんな中この日本一決定戦で決勝ラウンドに進んだのが・・・
・川口輝&JAKEチーム
・河野洋志&マリンチーム
・鎌田義明&リッツチーム
以上3チームが決勝進出を果たし、そして何と初出場の
川口輝&JAKEチームが後続チームの追い上げを交わし見事日本一に輝きました![]()
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まさに、名前の通り最高潮に”輝”いた瞬間でもありました![]()
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そして、第2位には、河野洋志&マリンチームが見事入賞![]()
何と、今シーズン大注目だった、2チームがワンツーフィニッシュを飾りました![]()
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おめでとうございます![]()
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●レディースチャンピオンシップ
全体の41チームの中から11チームが参戦したレディースチャンピオンシップ。
全体の4分の1が九州を占める中、何と決勝ラウンドに駒を進めたのが
・間美加&Goldチーム
・間美加&DeepSkyチーム
・宮迫由美&Prizmaチーム
以上3チームが見事決勝進出を果たしました
そして、運命の決勝ラウンド。
チーム間・宮迫選手ともに、自信が出来る最高のプレーを魅せてくれました![]()
あとは、予選トップ通過の選手結果次第・・・。
その結果![]()
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優勝は、間美加&Goldチーム![]()
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九州で始めてのレディースチャンピオンの称号を手に入れました![]()
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そして、何と間選手はDeepSkyとのペアでも2位に入賞をし、ワンツーフィニッシュを果たしました![]()
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今まで幾度となく、九州レディースにチャンピオンの称号を手に入れるチャンスがあったのですが、あと一歩の所で惜しくもそのタイトルを獲得するチャンスを逃してきました。
そして、ついに間選手によって、初めてレディースチャンピオンのカップが九州へ来たのです![]()
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本当におめでとうございます![]()
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●グランドチャンピオンシップ
グランドチャンピオンのタイトルは、13年前の名古屋FAINAL以来ずっと九州から遠ざかっていました。
決勝進出は果たすも、遠い遠い表彰台という壁。
そして、今回は一柳浩一&デトネチーム、吉武竜司&miraチームが1位・2位通過と絶好の位置につけている状況。
そして、ついに13年ぶりに九州へグランドチャンピオンのカップが戻ってきました![]()
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そう、その名は
一柳浩一&デトネチーム![]()
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今シーズン数々の記録を打ちたて、優勝候補の一角でもあった一柳選手が2R目の43Pというビッグポイントをたたき出し、その勢いのままグランドチャンピオンのタイトルを獲得しました![]()
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尚、3位には吉武竜司&miraチームが初の決勝・初の表彰台に上りました![]()
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よって、2018年JAPANFAINALは公式戦全てのカテゴリに於いて九州が制覇するといった、とんでもない快挙を達成しました![]()
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そして、2日目の大会においては、9チームの表彰台枠の中に6チームが九州勢
凄いことですね![]()
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”スローイング大国九州”その名を見せたFAINALになったのではないでしょうか?
来シーズンは王者の立場として、全国各地から背中を負われると思いますので、張り切って来シーズンも九州を盛り上げましょう![]()
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今回惜しくも、入賞圏内の逃したチームも、あの緊張の場に立てた事だけで、経験値があがった事と思います。
また来シーズンのFAINALに向け課題や目標も出来たと思います。
すぐに2019シーズンが始まります。来シーズンもどのようなドラマが生まれるか今から楽しみでなりません![]()

















































