まず始めに、今回の台風で被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。
協会としても判断が非常に難しかった事と思います。
1年間を通してこの日の為に頑張ってきたチーム、この日の為に仕事の都合をつけている方々、テントの手配や会場の確保など、前準備も色々していたと思います。
これがFAINALじゃなければ、即刻中止を判断していたと思いますが、上記の理由や台風の進路なども考慮した結果だと思います。
そんな中、九州勢からも多数のチームが参戦

陸路で向かったチームや、飛行機で行ったチームなど様々でした。
大会1日目は、シニアドッグ大会・ペア大会・ユースオールカマー決定戦が繰り広げられました。
しかし、台風の影響で、超がつくほどの強風

管理人は身の危険を感じ、早々と会場をあとにしました

残念ながら、大会1日目に決勝に残った九州勢はいませんでしたが、この風なので結果より安全に大会が終了して本当によかったです

大会2日目
この日は、
レディースチャンピオンシップと、スモールドッグチャンピオンシップが開催されます

この日も台風の影響を考慮して、午後からの開催

開会式では、前年度レディースチャンピオンの間&Goldチームと、川口&JAKEチームの優勝カップの返還セレモニーがありました。
是非、2年前連続九州に優勝カップを持って帰ってきてほしいですね

間選手に関しては、2年連続レディースチャンピオンに輝けるかタイトルがかかった決勝ラウンド

そして、リッツ自身も2016年度の鎌田義明選手が日本一を獲ってから、夫婦での優勝なるか!?というところ。。
上位チームにプレッシャーをかけます。
後ろから応援していましたが、決して弱くない風の中、右からの少し追い風状況で、ピンポイントにミドルエリアを投げ込んでくる間選手

流石としか言えません。。
これが、どれだけスゴい事か…。
大会3日目
この日はグランドチャンピオンシップと、フリーフライトD1MAXが開催されます。
この日が3日間の中で一番風が弱く、気温は低い状況でしたが、過ごしやすい大会となりました。
昨年度優勝の一柳&デトネチームの優勝カップ返還から、開会式が幕を明け、日本一の称号をとるために猛者が全力で戦います

1ラウンドが終わった時点で、四方田&SOLチームがトップタイの38Pを持ち、それに続いて一柳&デトネチームが36Pでトップのポイントにピッタリくっついていきます。
しかし、2ラウンド目では、四方田&SOLチームがまさかの失速

その分、吉武&miraチームと、吉武&LUSHチームが38Pを叩きだし大まくりを見せます

2ラウンド目が終わってみると、一柳&デトネチームが惜しくも1P届かず

吉武&miraチームも2ポイント決勝ボーダーまで届きませんでした。。
九州からは唯一、吉武&LUSHチームが6位通過で決勝進出

トップとは8ポイント差。まだまだ逆転可能なポイントです。
この日の決勝ボーダーは68ポイントとハイポイントバトルとなりました。
そして、迎えた決勝ラウンド。
吉武&LUSHチームは足を活かしたゲーム展開で、トップにプレッシャーをかけるべく、残り10秒で時間調整!!
3~4ポイントエリアまで延びたディスクを持ち帰り、残り1秒で投げ出そうとした吉武選手ですが、ディスクが手につかず投げることが出来ませんでした

レギュラーシーズンではこんな事は見た事がありませんでしたが、これがグランドチャンピオンシップの恐ろしさ。
結果、優勝ポイントは110Pとなり、吉武選手のラストスローがロングエリアに入ってたら、逆転優勝となりました。
タラレバですが、ディスクの世界では1秒1投が勝負の明暗を分けます。
吉武&LUSHチームは5位という結果でしたが、まだまだ若いLUSH。来年に期待しましょう!!
尚、2019年度のグランドチャンピオンは、九州でもお馴染みの北川安洋&Neithチームでした!!

シリーズチャンピオンとグランドチャンピオンの2冠を達成

また、フリーフライトD1MAXでは、間&Durandalチームが
準優勝を飾りました
JAPANFAINALに参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
あとは、無事に帰路にたどり着くことを祈っております

2020年度の九州開幕戦は、11月2日~4日に大牟田で開催されます

皆様にお会いできることを楽しみにしております

最後に、グランドチャンピオンシップの日はほとんど写真が撮れなかったので、管理人が食べた美味しいお肉の写真を載せておきます(笑)
